2015年11月28日

第3回研修旅行 その3

ミャンマー、タイの国境が開くのは、
ミャンマー時間で8時。タイでは8時半になります。

タチレクのホテルをチェックアウトした僕らは、
その時間に合わせてミャンマーのイミグレーションへ。
ここで昨日預けたパスポートを返してもらいます。
お、こちらにもミャンマーの出入国スタンプが押してありますね。
もしかしたら、スーチーさんが政権を握ると、
国名がビルマに戻るかもしれませんから、
ちょっと価値が出るかも。

なんてことを考えている間もなく、
今度は徒歩30秒のところにあるタイのイミグレーションへ。
ここでは昨日と同じく出入国カードを書いて、
パスポートと一緒に提出。
荷物はX線検査機に通し、再びタイへ戻りました。

さてさて、ここからチェンマイまで移動です。
まずトラックを改造して荷台に人が乗れるようにした、
ソンテウという乗り物で町外れのバスターミナルまで。
人数が集まらないと出発しない仕組みなのですが、
何故か僕たちだけを乗せて走り出しました。
バスターミナルまでは約10分。

ここでのプランAはチェンライまでの長距離バスに乗ること。
しかし窓口で訊けば、午前中の便は満席で、14時なら乗れるとのこと。
ここで4時間待つ?
のも詰まらないので、便数の多いチェンライまでミニバスで行って、
そこから長距離バスに乗るプランBへ変更。

ミニバスでチェンライまでは約1時間15分。
チェンライの旧バスターミナルに到着したので、
第2ターミナルまで移動しなければならないかと思ったら、
ここでもチェンマイ行きのバスが出ているじゃないですか。
そこで早速12時発のチケットをゲット。
出発までまだ40分ありましたから、
軽く食事をしてほぼ定刻で出発。

チェンライのバスターミナルに着いたのは15時10分。
結構快適なバスの旅でした。
ここでチャンクラン通りの南にある宿まで行くトゥクトゥクを交渉。
ん〜、大分相場が上がったようですね。
3、4年くらい前の金額で持ちかけてもプイっと背を向けてしまいます。
まぁ、物価が大分上がったようですからね。
そこでタクシーのコストを調べて概ねの相場を割出し、
概ねこんなもんか、というところで手打ち。

いろんな乗り物を乗り継いで、
ようやく宿に着いたのが16時頃でした。

次回はチェンライでのクッキングクラスの様子をお伝えしますね。

さて、それではこれからチェンライに戻ります。

えーじ
posted by ととら at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記