2016年02月04日

がんばれフェローズ

目は口ほどにものを語るとは申しますが、
それ以上にその人なりを語るのが手。

この仕事をしていると、
近くで手を見る機会が沢山あります。

きれいに切りそろえられた爪。
油気のない肌。
指輪などのアクセサリーはなし。

となると、
医療関係者か同業者の可能性が大。

先日もお洒落な年若い女性が一人でご来店された時、
ふと視線を手に向けると、
服や持ち物の雰囲気とはまるで違う素っ気なさが。

そのアンバランスさからして、多分、同業者・・・
と思ったら、やっぱりそうでした。

時に、そんな「すっぴん」の手を、
恥ずかしいと思っている人もいるかもしれません。

何と言っても、同世代の女性は、
お洒落なアクセサリーは言わずもがな、
ネイルサロンやエステで手入れに余念がありませんからね。

でも、僕はそんな手も美しいと思いますよ。
なぜならそこに、君の人なりが現れているから。

え? 君のワイフはどうなんだ?

ああ、きれいですね。
少々ゴツくなっちまいましたけど。

えーじ
posted by ととら at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記