2016年04月14日

第12回取材旅行の準備 その2

今日はランチの片付けをさくっと終わらせて、
高輪にあるウズベキスタン大使館までVISAを受け取りに行って来ました。

ディナー営業があるのに何故こんなトンボ返りをしたのかと言うと、
VISAの受け取りが16時から17時の間だけだからです。

こうした時間の制限は旧社会主義の国では珍しくないのか、
アゼルバイジャン大使館でも、受付の曜日や時間がタイトで、
仕事との調整が難しかったのを思い出します。

ともあれ、これがないと旅が始まりません。
受け取ったその場で名前やパスポートナンバー、
有効期限などに間違いがないか確認して一安心。

今回ラッキーだったのは、カザフスタンのVISAが不要だったこと。
最初に確認した外務省のウェブサイトでは、
「必要です」となっていましたが、
在日カザフスタン大使館の方を見てみると、
2015年7月16日から2017年12月31日まで、
一部の国に対するテスト的な、
VISA免除措置を実施する旨の文書が載っていました。

在カザフスタン日本大使館のウェブサイトにも、
平成27年7月10日付けで同じ内容の文書が載っており、
先の外務省のページは更新日時が2014年04月01日なので、
「不要」が正しいでしょう。

さて、航空券は既にブッキングしてありますから、
後は鉄道チケットと宿ですね。

ここでいつものイヤな予感が・・・

そう、毎回何か起こるのがお約束の鉄道。
ウズベキスタンでは鉄道会社の公式ウェブサイトが見当たらず、
インターネットの検索でヒットするのは代理店ばかり。
そうすると基本的にe-ticketは発券できませんから、
Fedex等でどこぞの国から日本まで送ってもらうか、
現地の駅やホテルで受け取るしかない。

ポーランドやスロバキアでこの方法を取りましたけど、
あんまり気が進まないのですよね。

それからカザフスタンは鉄道会社のウェブサイトがあったものの、
英語は肝心の予約や時刻表部分がなく、
ロシア語かカザフ語が読めないとNG。
翻訳サイトはいい加減だからな・・・

む〜・・・どうしたものかしらん?

ま、こうやって頭を捻りながら、
ひとつずつ駒を進めて行くのが僕らの旅なのですよ。

えーじ
posted by ととら at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記