2016年12月31日

Big Thanks with LOVE

ととら亭は2016年の営業を全て終了しました。

野方で、東京で、日本で、世界で、
僕たちの旅を支えてくれたすべての人に、

どうもありがとう。

それから、
ともこが病気だった時に温かい声をかけてくれた皆さま、
僕たちがその言葉を忘れることはないでしょう。

どうもありがとう。

来たる年が、
この青い小さな星に住む、
すべての生きとし生けるものにとって、
幸せなものでありますように。

us2017.jpg

ともこ & えーじ
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2016年12月30日

仕事納め2016

今年最後のランチ営業が先ほど終わりました。

2016年はあまりにも色々なことがあったので、
今の気分はさながら、
長い旅の終わりに空港のボーディングゲート前で、
成田行きの便の出発を待っているような感じです。

ふぅ、ようやくここまで来たか・・・
と一息つきたいところですが、まだ旅が終わった訳ではありません。
間もなく今年最後のディナーが始まります。
気を引き締め直してゴールを目指さなければ。

最後のお客さんは誰かな?

えーじ
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2016年12月28日

Keep on Running!

今日で連続営業8日目。
今年は仕事納めの30日まで都合10日間休みなし。
繁忙期にこれをやると結構堪えますね。

しかしながらこの1年を振り返れば、
渦中の仕事が楽に思えるくらい公私ともに色々ありました。

まずはハードルが高かった取材地。
サハラ以南のアフリカは文化的にも初体験でしたし、
元社会主義圏の中央アジアも初めて足を踏み入れる地域だったので、
出発前からやってくるお約束のハプニング。

そして、それらの旅の前後にはともこを始め、
家族の入院が立て続けにありました。
僕は自分が痛い目に遭うだけなら、あまり心配しない方ですが、
僕の力が及ばないことで家族が苦しむ姿を見るのは、
さすがにいたたまれないものがありました。

今でこそ、それらの山を越えて呑気な顔をしていますが、
ほんと、1年を通して落ち着くことのない日々の連続。
正直、「ふぅ〜・・・キツイね、こりゃ」
と独り言ちそうになったことも思い出します。

しかし、困ったもので、
そうもさせてもらえない別の事情があったのですよ。

僕の周りには、

か細い体でがんのつらい治療と向き合う彼女、
98歳にして介護保険を使わず一人で生活する大先輩、
貧困の中でさらに貧しい人々を救おうとする彼、
失明へと向かいつつも多くの社員さんを支えるあいつ、
重い事故の後遺症と向き合う彼女、
体がボロボロになっても不敵に笑うあいつ、
そして、永らく闘病していたパートナーを看取った彼女・・・

そんな人たちに囲まれていると、
なかなか言わせてもらえないんですよ、
「疲れた・・・」とか「つらいなぁ・・・」ってね。

だから僕も、

「なんだよ、みんな、まだ休まないのか?
 しょうがねぇなぁ」

という訳で、もう一度走り始めるのです。

そう、確かに大分ガタが来はじめてはいても、
まだ走れる。
走れなくなっても、歩ける。

それじゃもう一丁、行ってみますか!

えーじ
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2016年12月26日

恋はハイリスク、ハイリターン

クリスマスから一夜が明け、
恋のエージェントたちは、今頃どうしているのでしょうか?

僕がこんな与太話をしたのは、
ととら亭に来るハイティーンから僕のお姉さまたちまで、
幅広い世代と恋愛について話をしていて、
(ヒマな店だね)
やっぱり変わらないんだなぁ、と思ったからです。

何が変わらないかというと、
それは恋愛のプロトコル。
つまり恋の始まり方。

僕の青春時代、これはとてもシンプルでした。

フェーズ1 ターゲットの感触を探れ!

彼女が僕に好意を持ってくれているか、
軽くジャブを入れながら探りを入れます。
具体的な方法はターゲットと時期によって異なりますが、
基本的に、学生であれば、「一緒にランチしない?」くらいから始め、
ちょっと脈がありそうなら、
「来週末、オレのバンドのライブがあるんだけど来ない?」
(僕がなぜバンドをやっていたか、分かるでしょ?)
とか、
「今度の試合、見に来ない?」
(僕がなぜ運動部に入っていたか、分かるでしょ?)
と、こちらの得意なテリトリーに誘ってみます。

しかし、「え〜、あたし、今日はxxちゃんとお弁当を食べるの」とか、
「ごめんね、行きたいんだけど、もう予定があって・・・」
てな具合だった場合、これ以上深入りは禁物。
突撃しても玉砕します(・・・しました)。
作戦終了です。

フェーズ2 アタックせよ!

脈があったら、映画やカフェに誘って伏線を張りつつ、
(この駆け引きは経験から学ぶしかありません。PDCAです。)
頃合いを見計らってアタックします。
方法はただひとつ。
呼び出して、「オレは君が好きだ。彼女になってくれないか?」
以上。

シンプルでしょ?
女の子からのアプローチの場合、古典的な下駄箱にラブレターから始まり、
(今から思うと、なぜあんな臭い場所にラブレターなんだろ?)
友だちから呼び出され「あの子のこと、どう思う?」
なんて湾曲的な方法もありましたが、
男の子なら呼び出して言う。1対1。これしかない。
少なくとも僕を含め、
これ以外の方法で攻略したというのは聞いたことがありません。

ところが最近、男の子たちの話を聞いていると、時代も変わったもので、

1位.何となく恋人になっていた
2位.メールやSNS

直接型はむしろ少数派。
おいおい、恋を始めるのにLineのアカウントが必須なのかい?

しかし彼らもそれなりにターゲットのマーケティングはしているはず。
となると、最近の女の子たちは、こういうアプローチを好んでいるのか?

と思い、今度はそれを女の子たちに訊いていみれば、

「やっぱり、直接言って欲しいですよね〜」

が圧倒的!

ん〜、ぶれてるね、恋愛のマーケティングが。

今も僕の青春時代も変わらないのは、
恋愛がハイリスク・ハイリターンだということ。

そりゃね、面と向かって言われてごらんなさいよ、
「えーじ、ゴメンね、あたし、他に好きな人がいるの・・・」って。
こりゃ実にイタイ。イタ過ぎる!
夕陽に向かって「バカヤロ〜っ!」って叫びながら走っちゃいます。
(やった友人あり。しかも学生服で10キロくらい走った)

しかし、彼女を前に至近距離で「好きだ!」って言う方が、
確実に成功率が高い。(当人比)

僕が前回書いた「キメる時はキメる」とは、
「素の自分で正面から相手と向き合う」ってことなんですよ。

傷付くのを怖がって斜に構え、
SNSだ、電子メールだなんてしゃらくせえ飛び道具に頼るんじゃなく、
マジなら白兵戦でしょ?

そういう野郎を彼女たちは待っている。
それが僕のマーケティングの答えです。

え? 手本を見せてくれ?

ん〜、20年前だったら技能教習もありだったんだけど・・・ね。
健闘を祈る!

えーじ
posted by ととら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月24日

Misson Jingle Bell

今でも毎年、この日になると思い出すことがあります。

実は僕、ハイティーンから20歳代の中頃まで、
彼女ゲット作戦の参謀を務めたことがよくありました。

いや、当時は別に珍しい話ではなく、
ませたリビドーボーイズが集まれば、
自ずと話題は女の子のことに決まってるじゃないですか。
しかも何事もまだ目新しい歳ごろのクリスマスですよ。

僕たちは勉強や仕事も及ばない並々ならぬ熱意をもって、
この困難なミッションに挑戦していたのです。

作戦のベースになっていたのは、
僕も含めた各メンバーのラッキーな成功や、
尊い犠牲を払った失敗のナレッジ。

さすがに30年以上前のバージョンでは、
オールドファッションの誹りも免れないとはいえ、
部分的にアップデートすれば十分現在の女の子たち通用する・・・
のではないかと思い至り、
そこで今日はモディファイした、
僕たちのX'マスオペレーションを再現してみましょう。

フェーズ1 レストランを予約せよ!

Good evening Mr,Hunt。
今夜の君のミッションは、
かねてから意中の彼女と「新しい」関係に入ることだ。

ここ一番の大勝負とあらば、ミシュランの星を取ったレストランで・・・
と考えるのは早計だ。
思いっきり背伸びをした店ではターゲットが緊張してしまうだろう。
また、失敗が許されないディナーで行ったことのない店を選ぶのもリスクが高い。
従って行き慣れたハレの日遣いの店を早めに予約することを勧める。
時間もピークタイムをずらした方が賢明だ。
ととら亭でいえば20時頃がベストと言える。

フェーズ2 伏線を張れ!

店に入るところから彼女をエスコートしろ。
先頭を切って店に入り、自分から壁際の席にドスンと座れば、
その時点で作戦は失敗する。
席に案内されたら彼女がコートを脱ぐのをさりげなくアシスト。
おっと、コート以外はまだ脱がせるな!
それはまだ後の話だ!

席に着いたらメニューが来るのを待て。
この時に間違っても腕時計を外してテーブルの上に置いてはいけない。
会議の癖が出ないように注意しろ。
スマートフォンも論外だ。
仕事モードはいっさい忘れることが成功への第一歩だ。

次に・・・待て! プレゼントを出すのはまだだ!
このシーンのフライングで失敗したエージェントは多い。
テーブルにプレゼントを広げたところでメニューを持ったウェイターが邪魔に入る。
リズムを狂わされたら、それまでの苦労が水泡に帰す。
焦りは禁物だ。

ビジネスランチではないので、注文は飲み物をオーダーしてからじっくり行け。
まず、スパークリングワインかカクテルで乾杯。
オーダーは時期が時期だけにクリスマスコースになりがちだが、
少々難易度は上がるものの、アラカルトに挑戦する価値は十分ある。
彼女の好みを聞き、さっとコースを組み立ててプランAを提示しろ。
こうしたリードは普段セットメニューばかり注文している男には出来ない芸当なので、
首尾よく行けばポイントは高い。
居酒屋式に「取り敢えず前菜!」的な場当たりオーダーもNGだ。
キッチンの段取りが狂って料理が出なくなり、状況は更に悪化するだろう。
料理が決まったら、それに合わせた飲み物の注文へ。
全体を流れで考えることを忘れるな。

食事中はターゲットに集中しろ。
迂闊にもスマートフォンの電源を切り忘れ、
SNSやメールの着信音が鳴っても取り乱す必要はない。
素早くスマートフォンを取り出し、
彼女の目を見ながら電源を切ってポケットにしまえばリカバーできる。
それだけで「僕は今、君が一番大切なんだ」というメッセージが伝わるからだ。

食事は彼女にペースを合わせる。
空腹だからと言って体育会系丸出しで掻き込んではムードが台無しになる。
かと言って話に夢中になり、料理が冷めてもまずい。
会話と食事をバランスよく進めることが肝要だ。
この時の話題の選別も作戦の成否を分けるから注意しろ。
仕事や批判的な内容は避け、この場に相応しい話をテンポを落として語ればいい。

フェーズ3 本番はクールに!

いよいよ本番だ。
デザートが出たところでプレゼントを渡せ。
タイミングはここしかない!
しかしフェーズ3に入る前に一度深く息を吸え。
それで平常心に戻れる。リラックスしろ。

この時、作戦の効果を最大化するアイテムはカードだ。
実際、手書きのカードはプレゼントそのものより効果が大きい。
何故ならプレゼントはカネで買えるが、肉筆のカードは唯一のものだからだ。
そしてメッセージは簡潔に。
シンプルであればあるほど真意は伝わり易い。

上手く行ったか?
しかしミッションはここで終了した訳ではない。
まだ重要なパートが残っている。

彼女はこの辺でパウダールームに立つだろう。
彼女が見えなくなったらウェイターを呼び、速やかに会計を済ませろ。
そして彼女が戻ったところで君も席を立て。
いくら雰囲気が盛り上がっても、同じ場所に長居は禁物だ。
彼女が「会計は?」と聞いたら、「ああ、済ませたよ」とだけ言えばいい。
ワリカン? あり得ない選択だ。

入って来た時と同じように彼女がコートを着るのをアシストして店を出ろ。
ここで2軒目に行くのも悪くはないが、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」がこのオペレーションには該当する。
もう少し一緒にいたい、というところで引き上げるのがポイントだ。

フェーズ4 キメる時はキメろ!

ここまでで手応えがなければプランBに切り替えて潔く退却する。
しかし可能性が見いだせるならば、プランAのまま続行だ。
これで作戦は最終段階に入る。

男たるもの、容姿やキャリアに自信がなくても、
キメるべき時はキメなければならない。
今が勝負の時だ。

彼女を自宅か最寄りの駅、もしくはタクシーに乗せるところまでエスコートしろ。
そして分かれ際にさっとハグしてキメの科白を伝えるんだ!

Mission Complete...

成功を祈る。

エージェントえーじ
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2016年12月21日

今年もフツーにやります

巷はクリスマス商戦たけなわ。
鄙びた野方ですら、
華やかなクリスマスイルミネーションがキラキラのお店も、
そこかしこにあります。

しかし、ときわ通りには一軒の地味な店が・・・

そう、ととら亭は今年もフツーにやります。
クリスマスディナーはありません。
サンタクロースもトナカイもいません。

僕がブッディストだから、というのもありますが、
若かりし頃にさんざんシーズンイベントはやったので、
もうそういうのもいいかな、と思いまして。

横文字系レストランであるにもかかわらず、
みすみす商機を逃すのは如何なものか、と言う声も聞こえるものの、
一軒くらい、普段のままの場所があったっていいじゃないですか。

と、いう訳で、
いつもと変わらず、お待ちしております。

えーじ
posted by ととら at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月18日

年末に向けて

12月が半分を切りました。
皆さんの忘年会もピークを過ぎた頃でしょうか。

わが家は次の定休日にミニ忘年会をやろうと思っています。
そこから先は30日の仕事納めまで連続営業ですから、
その日が年内最後のチャンスなのですよ。

何かとせわしない年末とはいえ、仕事を早く切り上げて、
(相変わらず「定休日」もトホホなお仕事が・・・)
自宅でのんびりしようと思っています。
ここで英気を養って30日まで走り切る! という戦略。

幸いこの秋から冬にかけては二人とも風邪を引かず、
体調管理は万全。
インフルエンザの予防接種を受けたり、
ランチとディナーが終わるごとに、
うがいと手洗いを敢行している効果が出ているのかもしれません。

思えばデビュー当時は仕事のペース配分もままなりませんでしたから、
クリスマスのピークを前にして二人ともボロボロ。
僕は喉を傷めて声が出なくなる始末。

 ※ 詳しくは → 囁きマスターからお詫び

いやはや風邪薬とユンケルのダブルドーピングで乗り切ろうとしましたが、
疲労と睡眠不足が重なっては何の効果もなし。

その経験から学び、
翌年以降は重いタスクをピーク時からずらし、
体力温存作戦で年末年始を乗り切る作戦を採用しました。
僕の年齢になると体力的なペース配分は大切なのですよ。
特に寝不足には弱くなりましたからね。

そう言えば、一昨日、沼袋の平和の森公園でジョギングしていたら、
70歳前後の男性に追い抜かれました。

流していたとはいえ、僕もそれなりのペースだったので驚きましたよ。
ああいう先輩がいると年下は弱音が吐けないので大変です。

さぁ、気合を入れ直して、もうひとっ走りしますか!

えーじ
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2016年12月14日

目標未達の裏側で

ととら亭の開業を遡ること1カ月。
このブログを書き始めたのは2010年の2月でした。
コンセプトは僕たちの旅やととら亭の舞台裏を紹介することによって、
得体のしれない「旅の食堂」なるものを、
お客さまに広くご理解して頂くこと。

真面目でしょう?

リリース目標は月に10本。
ともこと僕が交互に執筆を担当。

いきなり後者は「忙しいからえーじ書いて!」
で、僕が殆ど書くことに。(僕だって暇じゃないんですけどね・・・)
内容もほどなくネタが尽き、
飲食店とは全然関係ない話ばかりになって、すちゃらか化が進み。

お付き合い頂いている読者の皆さまには、
申し訳ない限りです。

しかし、この6年10ヶ月。
執筆本数目標だけは概ねクリアしていました。
平均すれば目標値以上でしょう。
駄文とはいえ、プロの物書きでもないのにこの執筆量。
自分で言うのもなんですが、スゴイことですよ!

と豪語しつつ、突っ込まれる前に白状しますと、
今年の7月は目標未達の9本。
9月なんて半分の5本しか書いていない。

遂に力尽きたか・・・

いやいや、実は書いていたんですよ、
しかもブログとは比較にならない量を別の所で。

以前ご紹介した、
「かもめの本棚online」で連載中の『世界まるごとギョーザの旅』。
あれが何と単行本化されます!
発売は2017年3月上旬予定。

はぁ〜、いま振り返っても9月はしんどかった。
10月前半が殆どの原稿の締め切りだったので、
webで掲載中のトルコとドイツ編に加え、
コーカサス地方や中欧、中央アジアなど11カ国分+etcetc・・・
最後は徹夜で書いていました。
今はほっと一息ついて、初校のチェック中。

詳しくはまたお知らせしますね!
お楽しみに!!

えーじ
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2016年12月11日

第4回研修旅行 その7 最終回

大分遅くなりましたが、
最後に今回の旅をビジュアルに振り返ってみましょう。

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いきなり夕焼け。
成田からマカオまでのフライトタイムは約5時間。
出発は午前中でしたが、
香港国際空港で2時間ほど高速艇を待っていたので、
マカオに近付く頃には夕暮れに。
そのおかげでこんな夕陽を高速艇からのんびり見れました。

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マカオ側から南のタイパ方面を見た景色。
左はバンジージャンプでも知られるマカオタワーです。
右側に見える長い橋が3本マカオとタイパを結んでおり、
行き来はローカルバスでもOK。

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僕らが投宿したのはマカオの西の端にあるこんなホテル。
かなり年季が入っていましたが、立地が便利でコスパも良かったです。

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観光の中心はセナド広場。
ご覧の通り雰囲気はヨーロッパ。
確かにリスボンっぽくもあるような気がします。

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街並みもアジアとは思えない感じ。

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しかしちょっと路地に入り込めば、やはりここは中華圏。

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坂が多く、ちょっと横浜や神戸、函館を思い出しましたが、
この雑然とした街並みはマカオそのものですね。

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ここでのミッションはポルトガル料理とマカオ料理の比較。
さっそく試してみたのがお約束のエッグタルト。
本家のポルトガルではパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)といいます。
で、そのお味は・・・
リスボンのベレンで食べたものと同じ、
控えめな甘さ、サクサクの生地・・・ん〜・・・美味しい!
これは熱々を食べなくちゃダメです。

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これはバカリャウ(干し塩鱈)を入れたコロッケのパスティス・デ・バカリャウ。
(Pasteis de Bacalhau)
あ〜・・・これもオリジナルとほぼ同じ。
久し振りに食べたなぁ。

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んで、謎の食べ物、ポルトガルライス。
どんなものかと思いきや、出て来たのは・・・ケチャップライス!
なぜだ?

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そして更にポルトガルチキン。
これは・・・土鍋に入ったマイルドなチキンカレー!
な、なぜだ?

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そして一番の期待は、
南アフリカのケープタウンで出会ったぺリぺリチキン。
マカオではアフリカチキンと名前が変わっていますが・・・
ん〜・・・まず見かけは全く違います。
ぺリぺリチキンは主に柑橘系のフルーツとガーリック、
トウガラシでマリナしたチキンのロースト。
ところがアフリカチキンはご覧の通り。
どっぷり赤いソースに浸かっております。
当然味も違う。
エビチリソースのガーリックを強調したような味じゃないですか。

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もう一軒、別の所で食べたのはこんな感じ。
これはプレーンなトマトソースにガーリックと豆板醤を入れたような味。
変われば変わるものですね。
いや、これはこれで美味しいですよ。

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ちょっとしたサプライズはウイグル料理の店が近くにあったこと。
やっぱりありました、今年の6月、キルギスで食べたダパンジ!
ビシュケクのジャララバードで食べたバージョンは、
さながらパスタのような盛り付けでしたが、
ここではご覧の通り、スープがたっぷり。
でも味は結構近かったな。美味しいです。

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そしてもう一丁。ウイグル版のスープギョーザ。
湯餃(ダンジャオ)。

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そして再び高速艇で移動し12年振りの香港。

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ここでの楽しみは何といっても飲茶。

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やっぱり僕らは昔ながらのワゴン式にこだわりたいですね。
そうした香港人も多いのかお店は大繁盛。
もちろん味は文句なし!

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ここではクッキングクラスに参加します。
インストラクターは愉快な親日家のジョイスさん。
地下鉄の駅で待ち合わせて、まずは市場で買い出し。

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教室は彼女の自宅。
香港名物えんぴつ型の高層マンションの25階。
「狭くてごめんなさいね〜」と言われていましたが、
普通の家庭を垣間見れるチャンス。
アクセスからしてなかなか興味深かったです。

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キッチンはさすがに狭いので、調理は主にダイニングで。

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教えて頂いたのは、
蓮の葉でチキンとキノコ、クコの実を包んだ蒸し物と、

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今回のメインテーマのジャオズ(餃子)。
中身はともかく、僕たちが知りたかったのはこの包み方。
先のブログでもお話しましたが、
元来、正月に食べる縁起物の料理でしたから、
形は当時のオカネだそうで。

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で、食べる時は、ご覧の通り、一口でパクっと行くのが礼儀。
(うそ)

hkn_nightview.jpg

締めくくりはやっぱり香港の夜景でしょう。
僕のお気に入りは尖沙咀のスターフェリーターミナル脇から見る景色。
陽が暮れるまでここでぼ〜っとして、
夜景を楽しんだらフェリーで香港島に戻ります。
短いながらも旅情があっていいですよ。(安いし)
でも久し振りに乗ったら乗客は観光客が殆ど。
ローカルたちは地下鉄の方が便利ですからね。
そのうち廃止されてしまうかも。
次はいつか分かりませんが、なくならないといいなぁ。

えーじ
posted by ととら at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月08日

第4回研修旅行 その6

僕の旅先の楽しみの一つがマンウォッチング。
空港の雰囲気は独特で興味深いのですが、
一番面白いのはローカルの日常の姿が見れる場所です。

例えば市井の飲食店。
今回もローカルでごった返す昔ながらの飲茶店で、
ちょっと早い昼食を食べていた時のこと。

僕たちはひとつの大きな円卓を8人でシェアしていました。
ともこの隣はひとり飯の40歳台半ばの男性。
彼は時折スマートフォンに目を落としつつ点心をつまんでいます。
彼の右側には空席が一つ。

店内は凄い喧噪です。
料理を乗せたワゴンは店内を回る間もなく、
キッチンから出るとすぐお客さんに取り囲まれ、
瞬く間に完売。
僕らも黙って座っていては何もありつけません。

――― よ〜し、そんじゃ僕も突撃しようじゃないか。

そう意を決して立ち上がろうとした時、
70歳代後半と思しき男性が、
お客さんで犇めき合う通路を覚束ない足取りで、
近付いてくるのが目に入りました。

――― ありゃりゃ、じいちゃん、大丈夫かな?

と思った矢先、先の男性がすっと立ち上がり、
空席を指差して何か話しかけたのです。

「ご老人、この席が空いていますよ」(多分こう言っていたのだと思います)
「あ、ああ、ありがとう、すまないね。
 しかし、わしは後ろを人が通る席は落ち着かんのじゃ」
「そうですか、では・・・あ、向こうに空席がありますよ」

男性は隣のテーブルを指しています。
そこからじいちゃんの手を引いて席に座らせました。

「お茶はどれがよろしいですか?」
「ポーレイ(プーアル茶)を頼んでくれないか」
「点心は何を召し上がります?」
「そうだな、まず魚介の蒸し物がいい」

男性は給仕に茶の種類を伝え、
ワゴンに行って蒸籠をひとつ持って来ました。

――― ・・・?
随分甲斐甲斐しいじゃないか。知り合いなのかしらん?

彼はじいちゃんの前に点心を置くとすぐ自分の席に戻り、
何事もなかったように食事を続けています。
そしてほどなく伝票を持ってレジへ行ってしまいました。
じいちゃんには挨拶なし。

――― ・・・? 知り合いでは・・・なさそうだな。

そうか、さすがは儒教を生み出した国。
周りをよく見ていると、
お年寄りたちは、そこはかとなく敬意を払われています。
電車の中でも若者たちはお年寄りが乗って来ると、
すぐに席を譲っていましたし。

もうひとつ気付いたのは、香港のアイデンティティ。
彼らは中国人ではなく、香港人なんですね。
クッキングクラスで使う食材を買いに、近くの市場へ行った時のこと。
ところ狭しと並ぶ新鮮な野菜や肉、魚介を前に、
いろいろ質問していたら、
インストラクターのジョイスさんが面白いことを言いました。

「こっちの野菜は香港で採れた物。すごく質がいいのよ。
 で、こっちは中国から入って来た物ね」

分かります?
この何気ない表現に現れた香港人のアイデンティティが。

こういう言い方は日本ではまずしないでしょう。
たとえば沖縄の公設市場で同じような質問しても、
産地が鹿児島とか北海道という言い方はしても、
「ああ、それは日本産だよ」
とは言いません。

彼女たちの中で香港は中国の経済特区ではなく、
気持ちの上では香港そのものなのかもしれません。

その香港も最後に訪れた12年前に比べて、
ソフトの面で大きく変わったと思います。

一番それを感じたのがまたしても飲茶の店。
サイインプンの外れにある狭い店に入った時のこと。
同席の人たちは、
不器用な手つきで食器を洗う僕らをすぐに外国人だと分かったでしょう。
僕が持ってきた点心を食べようとすると、

「あ、それはこれをつけるのよ!」

正面の女性が片言の英語で話しかけてきました。

「え? これですか?」
「いえ、反対側の・・・そうそうそれ、お酢よ」
「謝謝」
「どちらから来たのですか?」
「日本です。ああ、うまい! ここの点心は絶品ですね!」
「そうでしょう?
 もう一つの皿はそのまま食べてみて。味が付いているから」

かつて返還前の香港を訪れた時は殆ど英語が通じなくて驚きましたが、
今回は逆に話しかけられてびっくり。
しかも、心なしか街に笑顔が増えた気がします。

12年振りの香港。
フライトタイムだけではなく、
心の距離も近くなった気がしました。
近々また行きたいなぁ・・・

えーじ
posted by ととら at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月05日

第4回研修旅行 その5

12年振りに香港を訪れた僕にとって、
変わりつつある街の姿以上に印象に残ったのは、
観光地で出会う旅行者のスタイルでした。

旅行者の必携のアイテムと言えばカメラ。
そこにみられた変化は、なるほど〜、と頷けるものだったのです。

それはコンパクトデジタルカメラの消失。

カメラは一眼レフとスマートフォンの完全な二極化が進んでいました。
確かにスマートフォンに実装されているカメラは解像度が高く、
また強力な手ぶれ補正機能も相まって、
驚くほど高画質の写真を撮ることが出来ます。
更にSNSへの投稿がシームレスに行えるとなれば、
多少の機能的なアドバンテージを持っていたとしても、
別にコンパクトデジタルカメラを買う理由はないでしょう。

そう言えば先日、家電量販店のカメラ売り場に行った際、
かつては広い売り場面積を占めていたコンパクトデジタルカメラが、
大分端の方に小さく追いやられていました。
もうすぐフィルムカメラやAPSカメラのようになってしまうのかしらん?
カメラメーカーさんは大変ですね。

しかし新興勢力も安心はしていられません。
2012年あたりから見かけ始めたタブレット端末で写真を撮っていた人も、
殆ど見かけなくなりました。
今や9割以上がスマートフォン。
デジタル家電の寿命は驚くほど短いですね。

同じように姿を消したのが、
昨年のタイ・ミャンマー旅行でも書いたCDショップ。
今やインターネット経由でスマートフォンにダウンロードするのが主流となり、
音楽の器としてのCDは淘汰されつつあるのでしょう。

実際にマカオや香港の繁華街をぶらついていて、
CDショップはおろか、
かつてはよく見かけた違法コピー店ですら一軒もありませんでした、

今回は行かなかった男人街や女人街の屋台でなら、
まだ残っているのかもしれませんが、
やがては完全に姿を消すのかもしれません。
個人的にはちょっと寂しい感じがしています。

手元の小さな変化は風景にまで及び、香港の風景の一つにもなっていた、
Starhouseビルの上のMOTOROLAの看板もデジタルサイネージュに取って代わられ、
CanonやPanasonicなど日系企業のネオンも姿を消しました。

しかし、コピー文化は健在でした!
尖沙咀の繁華街を歩いていると、

「ハロー、ニセモノドケイアルヨ!」

おお〜、まだいたのか!
20年以上前、初めて香港を訪れた時にも見かけたインド人の偽ロレックス売り。
もちろん買いはしませんでしたが、
古い友人に会ったような気がして嬉しくなりました。

もし5年後に訪れたら、彼らはまだいるのかな?

こんな風に思う僕は、もう古い世代の旅人なのかもしれませんね。

えーじ
posted by ととら at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月04日

ととら亭再起動 201612

昨日は定刻通り帰国し、野方には22時半頃戻りました。
気温が13度もあったので、気候のギャップは殆ど感じなかったですね。

一応様子見でお店に寄りましたが、
帰った早々あまり飛ばし過ぎても調子が狂いますからすぐアパートへ。

一夜明けて、ともこは朝から全開で仕込み中です。
僕もいつも通り掃除を終わらせたら、
月末月初のじみ〜なペーパーワーク。

いやぁ〜、ちょっとホッとしました。

年末を前にして、
その年の旅行が全て終わったタイミングが、
僕たちの仕切り直しなのですよ。

ここから2016年を振り返り、来年の計画を練り始めます。
今月中旬の繁忙期の始まりまでが、
少し静かに考えられる時間かな。

ま、ぼちぼち行きましょう。
営業は今日のディナーからです。

えーじ

P.S.
名古屋のブラザー、シスター&けいこさん
野方から何度も旅に出ていますが、
帰国した時に駅で出迎えてもらったのは初めてです!

Thank you and have a nice trip!!
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2016年12月03日

第4回研修旅行 その4

うぁ〜、もう最終日になっちゃいました。
6日間なんてのは早いもんですね。
しかし出発日こそ仮眠&Go!でくたくたでしたが、
それから先は毎日7時間以上ぐっすり眠って疲れが取れました。
3食外食と言うのも、料理が仕事のともこにとっては、
年間で僅かしかないオフのひとつ。
大分ゆっくりできたようです。

え? 研修はどうした?

あ、いや、昨日ちゃんと行って来ましたよ。
今回お世話になったのはここ。

Homes Cooking Studio

スクールと言うより、高層マンションにある個人宅で受ける、
アットホームなプライベートレッスン。
インストラクターは来日歴20回ともなる親日家のジョイスさんです。

9時に地下鉄のShau Kei Wan駅で待ち合せて、
近所の活気溢れるオープンマーケットで買い出し。
ここで買い食いしたエッグタルトは絶品でした。

そこから車で約10分。
観光ではまず縁のない住宅地なので僕らは興味津々。

「東京ではどんな所に住んでいるのですか? 一軒家?」
「とんでもない!小さなアパートですよ」
「うちも同じよ!」

―――― のお話通り、
25階にある彼女の部屋もこじんまりしたもの。
ともあれ、普通の香港人の生活を垣間見れたのはラッキーです。

ここで習ったのは、
蓮の葉で包んだチキンとクコの実の蒸し物とギョーザ。
そう、2年前にソウルでも作りましたが、
本場で是非習ってみたかったのです。

具は意外とシンプル。
豚の挽肉とコリアンダー、セロリのみじん切り、
そして塩、砂糖、紹興酒、ごま油のみ。
日本では欠かせないニンニクやニラは使いません。

ここまではともかく、僕たちの興味は包み方。
ここでは楕円型の皮を使い、帽子型の包み方をしました。

「ねぇ、ジョイス。僕たちは色々な国のギョーザを紹介しているんだけど、
 包み方は国によって微妙なルールがあると思うんです。
 これには何か理由があるのですか?」
「そうよ。ギョーザはもともと正月のお祝いに食べていたの。
 でね、この形は当時使われていたおカネを現しているのよ」
「いわゆる縁起ものなんですね」
「ええ、お金が溜まったり、商売が繁盛するようにね」

なるほど。
そう言えば、おカネの発祥も中国だったな。
大英博物館で見たけれど、一番古いのは貝で作られたものだったっけ。
やっぱり現地で話を聞くと、思わぬ情報が得られるものです。

さて、残り時間は僅か。
これから最後の食事で近くの飲茶屋に行き、昼には空港へ移動します。
予定通りなら成田に着くのは20時過ぎかな?

それでは次は東京から。

えーじ
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2016年12月01日

第4回研修旅行 その3

香港を訪れたのは12年振り。
今日は香港島の中環からサイインプンまでぶらぶらしていましたが、
やっぱり微妙に変わった感じがしますね。
欧米タイプの店が増え、
以前は「取り敢えず作ってみました」レベルのコンチネンタルフードが、
結構アップグレードした気がします。
特にパンや洋菓子が洗練された印象を受けましたね。

とは言っても、僕らがここでコンチを食べる意味はありません。
そこでちょっと早い昼食で入ったのは、昔ながらのワゴン式飲茶の老舗。
広い店内はローカルで満員盛況。
ワゴンは回る前にお客さんが取り囲んですぐ完売状態。
僕らも負けじと突撃してご馳走をゲットしました。
いや〜、ほんと美味しいですね。
8品食べてハズレなし。

お店の人はスマイルこそありませんが親切です。
大きな丸テーブルを8人くらいでシェアして食べるのですが、
言葉こそ分からなくても、この雑然とした雰囲気が面白い。
とにかくすごい喧噪で大きな声で話さないと聞こえない盛り上がり。
中国茶のサーブはドカン、がちゃがちゃっと急須や湯呑が置かれ、
お湯はじゃばじゃば注がれるは、勢い余って溢れるはで大騒動。

しかし、僕の対面にいた老夫婦は、新聞を広げ、
泰然とお茶を啜っていました。
それはまるでこの喧騒が、
いっさい目にも耳にも入らんと言わんばかりの落ち着きよう。
さすが仙人の国は違う。

食後に訪れた骨董品で知られるキャットストリートは、
店の数が減り、商品も美術館級からただのお土産品と言う二極化が進み、
少々勢いを失った様子。
以前はもっと怪しげな商品を扱う店が沢山あり、
泥棒市の面目躍如だったのですけどね。

とはいえ経済は活況だと思います。
住民一人当たりの収入でいえば日本を抜き、
シンガポールと並んでアジアの最上位をキープする香港。
しかし、そこには大きな格差という負の側面もあります。

2013年のワールドファクトブック(CIA)によれば、
データのある141ヵ国中、中国は27位。
(日本は平均以下の73位)
中でも香港は12位で、
世界でも所得の格差がずば抜けて大きくなっているのです。

僕は政治も経済も素人ですが、
この状況に以前から素朴な疑問を持っているのですよ。
だって中国は社会主義の国でしょう?
かつて誕生間もない資本主義が勢いづき、
溢れたワーキングプアに心を痛めて、
マルクスとエンゲルスが考えた社会主義。

だった筈ですよね?

だとしたら、社会主義国家内で収入格差があること自体、
自己矛盾なんじゃないかしらん?
政治はマルクス・レーニン型の一党独裁。
でも経済は市場経済型。
ベトナムも同じタイプなんだけど、何か変だ。

いや、ひとんちのことだから、
いちゃもんを付ける筋合いはないんですけどね。

中国の人、特に貧困層の人は、
この状況をどう考えているのかしらん?

えーじ
posted by ととら at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記