2017年01月15日

第13回取材旅行の準備 その2

10月下旬に第一報をお話してから大分日にちが経ちましたが、
いよいよ出発まで1カ月を切りました。
この時期になると気になるのが現地の治安と天候。
幸い外務省の安全情報や報道各社のニュースによれば、
現地の状況は悪くないようですね。

問題は天気。
昨日から東京は寒気に包まれ、
今朝がたマイナス2度まで気温が下がりましたけど、
そのくらいで、さみぃ〜、なんて言っていられません。
バルカン半島、中でも山間部に位置するマケドニアのスコピエは、
最高気温がマイナス12度、最低はマイナス25度!

おいおい、何を着て行けばいいんだ?

と途方に暮れそうになったものの、
欧州の寒波は弱まりつつあり、今日の予報によると、
スコピエもマイナス1度からマイナス12度。
日本でいえば概ね札幌と同じくらい。
これならニセコでスキーと思えば、まぁ何とかなる気温です。

しかし移動中のトラブルで吹きさらしの戸外に1時間・・・
なんてことが普通に起こる僕たちの旅。
更に悪い予感はやたらとよく当たる僕の直観は、
既にイヤなシグナルをキャッチしつつあります。
ふと3年前のトロントで震え上がった事件が頭をよぎりました。

ああいうのはもう勘弁してほしいもんだけど・・・

バルカン半島の交通事情はちょいと微妙で、
こと鉄道の運行に関する評判は芳しいものではありません。
では庶民の主な足のバスはどうかと言えば、
降雪や凍結などの道路状況と、国境における難民の対応も考えると、
これまたすんなり行くとは考え難い。

今回はこうした事情から陸路の移動は事前にブッキングせず、
フレキシブルに出たとこ勝負でコマを進めようと思っています。

はてさて、どうなることやら?

えーじ
posted by ととら at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記