2017年03月01日

ととら亭再起動 201703

取材旅行から帰って「ありがたいなぁ〜・・・」
と二人して思うことが3つあります。

ひとつ目は熱いシャワー。
今回のように冬に寒い地域へ行ったとしても、
機内で一泊した体にこれほど心地よいものは他にありません。
もちろんお風呂の方がいいに決まっていますけど、
安い航空券では遅い時間に到着することが多く、
そこから風呂にお湯を張るくらいなら早く寝たい。

二つ目は塩っぱい食べ物とサラダの食事。
欧米圏のように炭水化物を油で摂る地域の食事は、
塩で摂るアジア圏の料理に比べて塩の使用量が少ないようです。

塩分の摂り過ぎは健康に良くありませんが、
もわっとした油っぽい料理ばかり食べ続けていると、
僕のような超うす味派でさえ、
だんだんラーメンや漬物のような、
塩気の強いものが食べたくなってきます。

そして同じくバターの使用量が多い地域でへたった胃腸は、
酸味のあるドレッシングで和えたさっぱりサラダを欲するのです。
自他ともに認めるマヨラーの僕も、
この時ばかりはノンオイルタイプぷり〜ず。
具体的には寿司とサラダなんて理想ですね。

最後は布団。
6時間以内のフライトであれば殆ど気になりませんけど、
今回のように11時間を超えると、
いかにどこでも眠れる僕でも首や腰が痛くなってきます。
ですから熱いシャワーで汗を流し、
適度な塩気でさっぱりした料理を食べ、
布団の上で思い切り体を延ばす。

あ〜、帰って来たぞ、うちはいいあぁ・・・
と心の底から思えるひと時です。

さて、そうして一夜明けた今日。
朝は9時から、
二人とも黙々とととら亭の再起動に没頭していました。
今回は旅のメニュー変えも重なっている上に、
ここまで一行のキャプションも書いていなかった僕は、
復路の機内から成田エクスプレスの車内でも、
PCを起動してパチパチお仕事。

ん〜・・・会社員時代を思い出すのぅ・・・

そんなこんなで追い上げた結果、
午前中いっぱい頑張って、何とか遅れはリカバーできました。
これでギリギリ明日の昼には印刷に入れるでしょう。

今回は出版記念特別企画として、世界のギョーザ特集をお届けします。
メニューは、

 カザフスタン アルマティ風チュチュバラ
 ドイツ    フランクフルト風マウルタッシェン
 トルコ    カッパドキア風マンティ


それに独立7周年記念として恒例の『野方でノガーダ』を加え、
ととら亭史上、最強のラインナップでお待ちしております。

えーじ
posted by ととら at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記