2017年06月10日

第14回取材旅行の準備 その6

シリーズ化された人気映画では、
しばしば主人公の言う決め台詞があります。

たとえばダーティー・ハリーでは、
 Go ahead, make my day.

とか、

ターミネーターなら、
 I'll be back.

などなど。

先日、DVDで、
スターウォーズのスピンアウト作品ローグ・ワンを観たのですけどね、
このシリーズなら言わずもがな、
May the Force be with you.
となりますが、実はもう一つあるんですよ。
それは、

I got a bad feeling about this.
 (嫌な予感がするぜ・・・)

これは劇中で主人公がピンチに陥る前に言われる科白。

僕はジェダイの戦士ではありませんから前者を使ったことはありませんが、
残念なことに後者はよく使います。
いや、使わざるを得なくなるんですよ、 特に取材旅行中は・・・

で、今回も出発前から早々に使いました。

この前、成田からロシアのサンクトペテルブルグまで移動する、
初日の流れを確認していたのですけどね、
モスクワでのトランジットが微妙なことに気付きました。

お世話になる航空会社はアエロフロートさん。
成田からモスクワまで国際線で飛び、
モスクワで国内線に乗り換えてサンクトペテルブルグまで。
トランジットタイムは2時間10分。

余裕綽々とはいえないまでも、一般的には無理のない乗継です。
しかし調べているうちに分かったのは、

1.入国審査はモスクワのシェレメチェボ国際空港で行われる。

ま、これはいいとして。

2.かつてに比べて入国審査はスピーディーになった(らしい)が、
  それでも諸般の都合で2時間ほどかかったケースもある。

3.入国審査の後、成田で機内預けにしたバックパックを受け取り(!)、
  国内線の出発フロアまで移動し、再度チェックインしなければならない。

とな!

(BGM:Theme of Mission Impossible)

このミッション、そもそも入国審査の時点でアウトの可能性があるのに、
加えて一度荷物を受け取らねばならんとは!

有利な条件としてすべてがターミナルDで完結しているとはいえ、
入国審査のペースやバゲッジが出て来るタイミングは、
僕たちでコントロールしようがないし、
現時点では誰にも分からない。

航空券を手配した旅行代理店経由で確認したところ、
税関で申告するものがなければ、
成田からサンクトペテルブルグまで荷物は直送してくれる・・・らしい。

そうであることを祈りたい。

ま、ここは当日チェックインカウンターで直接訊いてみるのが、
一番確実・・・かな。
ふぅ・・・

Oh...I got a bad feeling about this.

えーじ
posted by ととら at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記