2018年10月03日

世界のギョーザ特集パート4が始まります!

いつぞや映画プロデューサーのM氏と話していた時のこと。

「えーじさんたちはスゴイよね!
 旅して探した料理を再現してしまうんだから!」
「仕事だからですよ。
 Mさんだって普通の人じゃできないことをやってるでしょ?」
「そんなことないよ。
 オレ、映画の撮影どころかカメラの使い方も怪しいし」
「でもいい作品を作ってるじゃないですか」
「そうかな? オレがやってるのは人を結び付けることだけなんですよ。
 撮影ができなきゃ撮影できる人を呼び、
 照明ができなきゃ照明のできる人を呼んでくる。
 出来ないことがあれば出来る人を呼ぶ。
 ただそれだけ」

なるほどね・・・

今は日付が変わって26時42分。
隣の部屋でともこが寝ています。
僕は例によって旅のメニュー変えの仕事で2日間ほぼ缶詰状態。
やっと終わったところでふと頭に浮かんだのがM氏との会話でした。

彼と僕は正反対なんですよね。
DIYが座右の銘に等しい僕はこの通り、
なんでも自分でやらにゃ気が済まない。

でも、大きな仕事をする人は器が違うんですよ。
人を信じて任せることが出来るんだから。

あ、でも彼だって徹夜仕事は珍しくないんだったな。
とことんやっちゃうスタイルは同じか。

そういえば彼も元筋金入りのバックパッカーだ。

と納得(?)したところでリリースします。

世界のギョーザ特集パート4

今回はワインも含め旧ソビエト連邦圏でハラショーにまとめてみました。
気合が入ってます。

でも、今夜は力尽きました。
おやすみなさい。

えーじ
posted by ととら at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記