2019年02月09日

ととら亭再起動201902

ひゃあ〜、寒いですね!
東京は粉雪が舞い、気温もほぼ氷点下。

しかし、ととら亭の店内は熱気が満ちています。
取材旅行から帰った後の再起動は、とにかくやることが多いんですよ。
しかも旅行期間が月を跨いだのでペーパーワークも盛りだくさん。
というわけで、昨日からともこも僕も自分の仕事に没頭しております。

さいわい帰国日と昨日の午前中が暖かかったので、
体の環境適応はすんなりできました。
時差ボケしない体質の僕らは昨日の朝から元気いっぱい。

長旅と長距離フライトの後で疲れを取るなら、
熱い風呂に入って布団の上で体を伸ばして寝るに限りますね。
ほんと、あ〜帰って来た!って感じがします。

ただ僕の場合、頭の切り換えにはもう少々時間がかかるんですよ。
最後にいた国がエジプトでしょ?
いろいろな意味で日本とは違う環境なので、
頭のチューニングを元に戻すのはちょっと骨が折れまして。

案の定、今朝起きた時も、

・・・ん? ・・・朝か・・・まだ暗いな・・・
えっと・・・今日はどこに移動だったっけ?
バス? いや鉄道だったよな?
あれ? そもそも僕は何処にいるんだ?
そうだ、日本だ、帰って来たんだった!

こんな調子ですからね。

旅先で目覚めた時、安宿の天井を見つめながら、
自分が何処にいるのか思い出すのに、いつもちょっと戸惑います。
それがまだ終わっていません。

ただ、店に向かって歩き始めると、
気持ちがリラックスしているのを感じました。
トルコ、エジプトともに治安は悪くありませんでしたが、
やっぱり日本と比べれば安心・安全のレベルが違いますからね。
昨日お話しましたようにエジプトの道路事情は論外なので、
ちょっと朝食を食べに出かけるにしても、
日本ではしないような気の配り方をしているのです。

そういえば2月6日の外務省さんからのメールで、
(旅レジは便利ですね!)
ルクソールで発生した建物の崩壊事故を知りました。
なんでもルクソール駅の北400メートルほどの場所で、
ドロ煉瓦製の3階建ての建物が突然崩壊し、
近くを歩いていたドイツ人観光客の方が死傷したとのこと。

実はあそこ(mostafa kamel St)、僕らも取材で歩いていたんですよ。
近くにいいレストランがありましてね。
そんな訳で、とにかく歩道を歩くにしても、前後左右だけではなく、
上下も注意しなくちゃいけない。
(歩道はデコボコで、穴もあいているんですよ!)
ある意味、いつ何が起こってもおかしくありませんから。

まぁ、日本だって突拍子もない事故はゼロではありませんけど、
それでもやはり確率は全然違うと思います。
こうした肩の力の抜け具合から、
僕もだんだん頭が切り替わって来るんですね。

さて、それじゃ仕事に戻りますか。
今日からアンコールメニューが変わります。
ウェブサイトを更新しなくちゃ!

えーじ
posted by ととら at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記