2019年07月02日

ととら亭再起動 201907

ただいま〜!

帰って参りました、梅雨真っ只中の東京。
昨日の13時30分。
僕らを乗せたミアットモンゴルOM501便は、
定刻より10分早く成田空港に着陸。
新宿までの乗り継ぎも良かったので、
僕らは16時半頃、無事に野方へ戻りました。

飛行機を出るなり感じたのは空気の湿度。
ウランバートルは標高が1300メートル前後あり、
大陸性気候ということもあって、
体感的には東京でいうと4月上旬くらい。
からっと乾いていましたから、この空気感の違いは大きいですね。

早朝4時起きの帰路でしたが、時差が1時間しかなく、
温度差もあまりなかったので環境適応はすんなり行っています。
昨夜はあまり片付けや再起動準備には手を付けず、
早めに休んだので二人とも元気いっぱい。
今朝は8時ごろお店に来てコーヒーを飲んだ後、
怒涛の再起動に突入しました。

こういう時のともこは頭の切り換えが早いので、
もうすっかり野方での仕事モード全開です。
今もキッチンで仕込みをやりまくっています。
こういう時は無口なんですよ。信じられないでしょ?

僕はというと、対称的なスロースターター。
コーヒーを啜りながら、
1時間ほどの読書とメディテーションで頭の回転を上げつつ、
ビジネスメールのチェックからスタート。
ランダムにタスクを書き出し、
優先順位を判断して、ひとつずつ潰し始めました。
前半が頭脳労働系で昼食の後、頭がへたったら肉労に切り替えます。

ま、こうして頭と手は動かし始めたものの、
やっぱり例によって、気持ちというか、感覚というか、
旅人モードはなかなか日常モードに戻らないんですよね。
今回、比較的に気候風土は近かったのですけど、
やはり文化はまったくと言っていいほど違っていましたから。

モンゴル人は僕らと同じ人種でありながら、
その精神的バックグラウンドに遊牧文化を持ち、
近代化への第一歩は社会主義でした。

中国は香港、北京、上海など、
一般的な観光地に多くの日本人が訪れているとはいえ、
素顔の街を移動して感じた率直な印象は、
古来、関係の深い隣人とはいえ、
アフリカや南米以上に異質なものだったのです。

この辺はぜひ皆さんとシェアしたいと思っていますので、
またあらためてお話しますね。

さぁ、営業は明日のランチから再開です。
モンゴルのビジュアルレポートも、もう少々お待ちを。

えーじ
posted by ととら at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記