2020年04月26日

思い出と料理

ともこです。

今日はピカピカの青空で気持ちいいですね。
こんな空を見上げていると、
11年前に南米を旅した時を思い出します。

あれは私にとって言葉に出来ないくらい印象深い旅だったので、
今でも急に当時の何気ない光景が思い浮かんできたりします。
そうすると平凡な毎日でも、ただそれだけで楽しい気分になるんですよ

旅の思い出というのは私にとって、やる気の素なのかもしれません。

そんな気分に背中を押されて、
今日は4年前に訪れたウズベキスタンのサマルカンドで食べた、
思い出のナンを作ってみました。

samarkandnun.jpg

私は昔からパンが大好きで、
日本を旅していた頃も訪れた街でパン屋さんを見かけては、
食べ比べて楽しんでいました。

こうして外国に行くようになってからは、
世界のパンの種類の多さにびっくりすることがよくあります。
サマルカンドで食べたナンは、今まで食べたどのパンとも違う食感があり、
いつか作ってみたいなーって思っていたんですよ。
左側に写ってる独特な模様をつける押し型も、
サマルカンドの市場で買ったものです。

今回はたっぷり時間をもらえたので、
この機会を活かして、こうしたパンやデザートの試作に挑戦しています。

まだ1回目なので完成するにはもうちょっと時間がかかりそうですけど、
あの旅で出会った人々や景色を思い出しながら、
のんびりやろうと思ってます。

uzbeknun.jpg
posted by ととら at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記