2015年11月30日

第3回研修旅行 その5

チェンライでの滞在は1日だけでしたが、
丁度週末に当ったので、
有名はウィークエンドマーケットを訪れることができました。

第1バスターミナル脇に常設されているナイトバザールは、
観光客を対象にしたお土産物が中心のもので、
それはそれで面白いものの、
地元客で賑わう、売り手もアマチュア参加型のマーケットの方が、
よりローカル色を楽しめる内容でした。

翌朝は8時にタクシーを呼んでもらい、チェンライ空港へ。

の筈だったのですが、
ロビーで待っていても来る気配がなし。

「おはよう。
 昨日頼んでいたタクシーは遅れているのかな?」
「あっ!」

てな具合で、ここでもマイペンライ。
実はこれも折り込み済みで、ちょっと早めの時間を指定していたのです。
まぁ、何かとこんな調子なのですよ。

チェンライ空港で軽く朝食を食べ、
Bangkok Airways さんでバンコクのスワンナブーム空港へ。
フライトタイムは1時間5分。

ここからはエアポートリンクで市内の中央まで。
そこから高架鉄道を乗り継いで、
チョンノンシー駅にほど近い、2年前にも泊った宿へ。

思えばここ15年ほどでバンコクは大きく変わりましたね。
以前はドゥムアン空港がゲートウェイで、
到着ロビーから長い歩道橋を渡ってドゥムアン駅まで行き、
そこからローカル鉄道でホアランポーン駅へ。
宿は駅から河を挟んで反対側にある中華系のスリクルンホテルか、
更にトゥクトゥクでカオサンまで移動して、
裏通りの安宿へ、というのがパターンでしたから。

とにかく移動は楽になりました。
鉄道網が整備されたお蔭で、
悪名きバンコクの交通渋滞に悩まされることがなくなりましたし。

それからカフェが爆発的に増えましたね。
いや、カフェというより、珈琲を飲む文化が広く浸透した、
と言った方がいいかもしれません。
以前はタイで「珈琲を飲む」ということそのものが、
やたらとハードルの高いことだったのですよ。

カフェなんて洒落たお店は皆無。
たまにそれっぽい所があったとしても、
外国人の多いカオサンですら出てくるのはネスカフェばかり。

ようやくありつけた! と思ったホテルのカフェですら、
高そうなカップに入って出て来たのは、
「うぁ〜、これもインスタントじゃん!」
それが今ではバンコクのみならず、チェンマイですら、
ローカル向けの美味しいカフェがよりどりみどり。

これは韓国や中国にも当てはまるようで、
珈琲豆の相場高騰の大きな原因になっているのだとか。

仕事を思い出すと、微妙な気持ちになりますが、
ま、いいことなのでしょう。

バンコクでの最初の夜は、
先日ととら亭に来てくれたブラザーのダブーと再会し、
一所に近くのタイレストランでディナー。

色々話していると分かって来るのですが、
僕らは旅行者ですが、外国人として住むとなると、
いろいろ微妙な問題があるのですね。
そのうちそんなお話もしてみたいと思っています。

さて、今日はこれから近くのローカル食堂でランチを食べて、
懐かしのカオサンまで行って来ます。

あそこも変わったかなぁ?

えーじ
posted by ととら at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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