2016年07月01日

扉の向こうに

2016年も折り返し。
終わりは始まりとは申しますが、
本当にその通りだと思います。

1月から振り返ると、
年始の対応と恒例の決算から始まり、2回の旅のメニュー変え、
3月の独立記念、ゴールデンウィークの繁忙期、
そしてハードルを高めにした2月と6月の取材旅行が無事に終わり、
ここでようやく一息・・・

と思う間もなく、公私ともに、
下期の予告編とも云うべきことがありました。

そして今日、
僕はその扉を静かに開けたのです。

ここから見える未来から吹き降りて来る風は、
高い山を登る前に感じるものと同じ匂いがします。

頂上は・・・
まだここからじゃ見えない・・・か。

僕は地図を広げて登攀ルートを考えています。

これは今まで登ったどの山とも違う。
かなり難しい行程になりそうだな。
でも、やれないことはない。
ここまでも、多くの山を越えてきたんだ。
僕たちなら、必ずやれる。
まず立ち上がりのガレ場の急登を注意して登ろう。

僕は装備をチェックして、靴紐を締め直しました。

OK、準備はいいかい?
それじゃ行くぜ、相棒!

えーじ
posted by ととら at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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