2018年02月08日

第15回取材旅行 その14

やっぱりお約束ともうしますか、
マプト国際空港に着いたらまたしても、
ミッションインポッシブルのテーマが流れて来そうになりましたが、
あわやアジスアベバで一泊か?
となったところで何とか乗継便に間に合いました。

そんなこんなで、
ぎゅっとエコノミークラスのシートに押し込められること、
再び合計18時間超。
(復路は偏西風のお蔭でフライトタイムが短縮されるんですよ。
うれしい!)
僕たちはほぼ定刻の19時半、成田空港に着いたのです。

ひゃ〜、18日ぶりの東京は寒い!
真夏の南半球から戻ったからだけではなく、
僕たちがいない間に2回も雪が降ったくらいですしね。
野方に着いてみるとそこかしこにまだ雪が残っているじゃないですか。
今日は寒さに体を慣らしつつ、お店の再起動を始めています。

それでは記憶が冷めやらぬうちに、
モザンビークのホットなビジュアルレポートを行ってみましょう!
写真40葉の力作ですよ!!

mz_border01.jpg

3時間に渡る精神修行の後、
悟りを開いた僕たちを乗せた『国際ミニバス』は、
約2時間後にモザンビークとの国境の街(村?) Mhlumeniに到着しました。
島国の日本で生まれ育った僕たちにとって、
馴染みのないもののひとつがこの陸の国境。
皆さん、いろいろなイメージを持たれているかもしれませんが、
別に何か特別なものがあるわけではなく、
だいたいご覧の通りの『ただの道』なんですよ。
ここはスワジランドのイミグレーションを抜けたところ。
奥に見えるのがモザンビークのイミグレーションです。

(注:今回はスキがあったのでさらっと写真を撮りましたが、
基本的に国境は写真撮影禁止です。止めましょう。
スマホを向けていただけで没収になったケースや、
別室に連行されて
『罰金』で勘弁してもらうようなケースは珍しくありません)

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せっかく苦労して越えた国境ですから、
なにかドラマチックなことがあるといいのですが、
これまた一般的には『ようこそ』看板一枚のお出迎えがほとんど。
ここはポルトガル語で『ようこそモザンビークへ』となっていました。

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GoBA国境を越えてからはEN5との交差点で右折するまでは、
こんな風景が30分ほど続きます。

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そこから更に1時間弱走ると、進行方向3時の方角に、
遠くマプトの街並みが見えてきました。
さぁ〜、もうすぐだぞ!

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中心部はさすがに都会です。
老朽化の進んだ建物が密集した街に自動車と人が溢れています。

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僕たちが降ろされた『国際バスターミナル』があの奥。
この写真は後日、離れたところから望遠で撮ったものです。
というのも一見して外国人と分かる僕らが中に入ろうものなら、
瞬く間にタクシーや宿の客引きや物売り、
ヤミ両替屋などに囲まれて、ひと騒動になってしまうんですよ。
ま、悪い人たちじゃないんですけどね。

ちなみにこの辺で1眼レフカメラを出すのはお勧めしません。
スマホも撮影姿勢がひったくられ易いのでNG。
僕は撮影可能な場所を下見して、
ともこに周辺を見張っていてもらっている間に、
サブザックに隠しておいたカメラを取り出し、
スパっと撮ったらすぐ移動。Shot and Awayを基本にしています。

mz_road.jpg

到着した当日、
這う這うの体でバスターミナルを脱出した僕たちを待っていたのは、
売り子の叫び声とクラクションの狂想曲。
まず、道路がこの状態でしょう?

mz_sidewalk.jpg

で、歩道はこう。まず真っ直ぐなんて歩けない。
というか立ち止まることさえ難しい。
足元はデコボコでゴミと汚水が広がっています。
人の流れを読んで、かき分けるようにして進みます。
もちろん持ち物に気を付けつつ車に轢かれないように!
歩行者優先ではありませんよ!!

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洗濯物を広げているのではありません。
狭い歩道を占拠して、
混沌とした状況に拍車をかける路上の物売りたち。
この他に靴や野菜などさまざまなものが売られています。

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1台の軽トラに何人乗れるかギネスブックの記録に挑戦中!
ではなく、庶民の足の一つ、軽トラバス。
軽トラやミニバスが近付いてくると、
まだ停車していない車に人が殺到するので、
うかつに乗り場付近に近付くのは危険です。

mz_tuktuk.jpg

ポルトガルがキャリアとしてインドと接点を作っているのか、
トゥクトゥクも日常的な庶民の足。
そう言えばエチオピアでも『バジャジ』と呼ばれて普及していましたね。
モザンビークではタイと同じく『トゥクトゥク』といいます。
僕たちも何度かお世話になりました。
料金はもちろん交渉制。意外と安全です。

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宿はバスターミナルから2ブロックほど離れたところにあるゲストハウス。
1階の店舗はみなこうして鉄格子が入っています。
これ、治安の悪さを測るバロメータのひとつなんですよ。
泥棒や強盗などの侵入盗が多い地域では1階だけではなく、
4階くらいまで全ての窓が鉄格子入りです。
ハト除けで付けているケースもありますけどね。

mz_hotel04.jpg

宿の入り口は階段を上がった2階。
建物の構造上、窓のない部屋がありますが、
ラウンジに向けて窓を作り、明かりを取っています。
景色は見えなくてもセキュリティはこっちの方がいいかもしれませんね。

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朝食は国ごとにパターンがあって比べると面白いものの一つ。
ここの宿は質素な内容で、飲み物はコーヒー、紅茶、
ココアとミルクにジュース。食べ物はパンとバター、ジャム。
ハムとチーズ、フルーツとヨーグルトにシリアル。
どこも温かい料理は卵料理とポリッジくらいかな?
今回の旅では南アフリカ、スワジランドもほぼ同じ内容でした。

mz_moneyjpg.jpg

これがモザンビークの通貨のメティカル。
僕たちの滞在中のレートでは、概ね2倍にすると円に換算できました。
つまり50メティカルなら約100円ですね。
この国も旅行産業があまり栄えていないからか、
両替屋はあまり見かけません。
しかしATMがそこかしこにあったのでメティカルの入手は簡単でした。
この点も治安の良し悪しが絡んでおり、
路上にむき出しのATMより、外からよく見えるガラス張りの部屋に、
ひとりずつ入るタイプが多かったですね。

mz_warning.jpg

で、やっぱりありました。
ケープタウンで見かけたの同じ内容の警告。
『入ったら撃ちます』
違いはデザインと表記が英語からポルトガル語に変わっただけ。
この他にも塀の上に高圧電線を張り巡らせている所を何カ所か見かけました。

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ゲストハウスのおじさんにも注意された、
行くべきではない所の『バイシャ地区』を望遠で撮ったもの。
日中でもひと気がないでしょう?
夜はもっとヤバイんですよ。
僕たちは別の角度から近くを通り過ぎたことがありましたが、
なるほど〜・・・なムードの地域でした。
その所為か警察署がすぐ脇にあります。

mz_searoad.jpg

と怖い話ばかりしてしまいましたが、
マプトは美しい街ですよ。
マプト湾からインド洋に面した道は南国そのものの風景。
海沿いには雰囲気のいい波打ち際のレストランもあります。
夜は歩いて行けませんけどね。

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街のほぼ中心にある植物園から南東方向へ行けば、
丘の上からこんな眺望も楽しめます。

mz_cafe.jpg

各国の大使館が立ち並ぶPolana Cimento"A"地区には、
こんなお洒落なカフェも。
暑さが厳しい日中はたまに涼んでいました。
ポルトガルの影響を受けたスィーツも見逃せません。
もちろんPastel de Nata(エッグタルト)は本家直伝の美味しさ!
マカオにも負けていません。

mz_restaurant02.jpg

レストランもローカルユースで素敵なところがボチボチありました。
それでは特徴的なモザンビーク料理をかいつまんでご紹介しましょうか。

mz_periperichicken.jpg

まずは何と言ってもこれ、Frango a Piri Piri(ぺリぺリチキン)。
予想通り、スワジランドで食べたものが近く、
オリジナルはチキンをガーリックとレモンジュース、
塩、ピリピリでマリネし、炭火でこんがり焼いたものでした。
これは推測ですが、このレシピを出発点に、
マリネ液を複雑化させながら進化してきたのではないかな?
焼き方も南アではグリルで焼くのもポピュラーでしたが、
モザンビークでは炭火の直焼きが基本。
シンプルで力強い味わいです。

ちなみにチキンの左側にあるのはマッシュポテトではありません。
ある意味、これこそモザンビーク料理の中心の一つともいえるシマ(xima)。
ホワイトコーンを挽いてとろ火で煮ながら練り上げたもの。
英語ではパップとも訳されています。
アフリカの中部で食べられている、
キャッサバで作ったウガリも同じような位置づけの食べ物ですね。
モチモチした食感で味はなく、熱々を頂きます。
どこかルーマニアのママリガに近い気がしましたね。

mz_zanbeziana01.jpg

マプトではぺリぺリチキン以上にポピュラーだったのがこれ、
中部ザンベジ地方の名物と言われるFrango a Zambeziana(ザンベジチキン)。
チキンを特産品のココナツミルクでマリネして炭火で焼いたもの。
ペリペリチキンのようなパンチこそないものの、
臭みの抜けたマイルドなローストチキンはローカル食堂の定番メニューです。

mz_amendoin.jpg

モザンビークではナッツ類、特にピーナッツを使うのも特徴の一つです。
その代表的なものがこの Caril de Frango con amendoim。
直訳するとピーナッツ入りのチキンカレー。
と言ってもカレーの風味はほんのりするだけで、
ココナツミルクとピーナッツパウダーでチキンを柔らかく煮た、
ある意味とてもアフリカらしい料理です。
コクはあるけど油っぽくなくてご飯とよく合いますね。
そういえばナッツを使ってコクを出す手法は、
ジョージアのサシビ(クルミとガーリックのソース)も同じでした。

mz_mutapa.jpg

同じくココナツミルクとピーナッツを使っていても、
まったく違う味わいを持つのがこのマタパ。
違いはキャッサバの葉がたっぷり入って、
さながらインドのサグカリー(ホウレンソウのカレー)のような、
見かけになっていること。
写真はカニを入れた Matapa con caraguejo。
先の Caril de Frango con amendoim も柔らかい口当たりなのですけど、
写真中央上部にあるトウガラシの激辛ペーストを添えて、
味に輪郭を持たせると食が進みます。

mz_mboa.jpg

これまたランチタイムの定番料理 Mboa con Frango。
マタパのバリエーションのような味で、
そこからキャッサバの量を減らしたといえば当らずとも遠からず。
ただマタパの具はシーフードに限定されていますが、
ムボアはエビの他にチキンもよく使われます。
いずれもライスにかけて食べるもの。
アフリカ飯はぶっかけご飯が多いのですよ。

mz_prowncurry.jpg

スワジランドでもトライした Caril de Camarao です。
今回の3各国の取材で顕著だったのが、
伝統的な料理は店ごとの差異が少ないということ。
このカリル・デ・カマロンもそうで、
違いと言えば微妙なカレーのスパイスの配合と辛みの強さかな?
考えてみると、エビとココナツミルクが主役で、
カレーが脇役の料理ですからあまりいじりようがないんですよ。
ある意味、完成された味だと思います。

mz_feijoada.jpg

ポルトガルとの関係で興味深かったのがこのフェイジョアーダ。
この料理は謎の多いもののひとつで、
言葉は豆を現すポルトガル語のfeijãoが語源ですけど、
料理としてのそれはブラジルに起源持つとの説があります。
そしてポルトガルの植民地では順番こそ分かりませんが、
独自のフェイジョアーダが進化しているらしいのですよ。
となればブラジルバージョンを紹介したことのある僕らとしては、
ここモザンビークでも試してみなければなりません。
で、食べてみたら・・・豆はキドニービーンズみたいで、
ややトマトの風味があり、アメリカのポークビーンズにそっくり。
ん〜・・・ところ変われば品変わる典型ですね!
いつかこの料理も掘り下げてみなくちゃ。

mz_zanbeziana.jpg

とまぁ取材の軸では以上の料理を食べまくっていましたけど、
モザンビークに来たならば、シーフードを食べない手はありません。
特にエビ! 白状しましょう。
今回の取材旅行で一番美味しかったのはエビのグリルです!
南アでもシンプルなシーフードのグリルをガーリックバターで頂きましたが、
ほんと、「ここまで来て良かった〜!」なお味でした。

mz_hotel02.jpg

さて、モザンビークの滞在期間は6泊7日。
それだけあるなら宿も引っ越そう!
と思い、後半の3日間はこんなところに泊っていました。
最後くらいちょっとリッチに旅の疲れも取りたかったのでですよ。
それでもお値段は1泊ダブル朝食付きで約8,500円なり(2人分です)。
(うう・・・つつましいなぁ・・・予算が少ないんでね)
ちなみに前半に泊っていたゲストハウスは同じ条件で6,500円でした。

mz_hotel01.jpg

ほら、部屋はこんな感じ。
殺風景ですけど機能的でとても清潔。
スタッフもみんなフレンドリー。
ここは先のゲストハウスより治安の良いエリアにあるので、
夜9時くらいまでなら周辺も危険なムードになりません。
入り口に警備員もいますから安心です。

mz_market02.jpg

飲食店の次はここ、中央市場です。
規模はそれほど大きくありませんが、生鮮3品の他、
雑貨や微妙なお土産物屋さんもあります。
観光客はほとんど見かけないのに商売になるのかしらん?

mz_market01.jpg

色とりどりのスパイスの香りに包まれていると、
あ〜、南国の旅をしているんだな〜、と体で感じます。
モザンビーク料理は辛みが大きな特徴となっているわけではありませんが、
トウガラシの種類は確認しただけで4種類もありました。
香りや辛みの強さで使い分けているのですね。
思うに飲食店のテーブルに置かれた、
各店それぞれのチリソースにこだわりがあるのかも。
酢漬けあり、オイル漬けありとみんな微妙に違うのですよ。

mz_xima.jpg

場外にある飲食店横丁でシマを作っている所を発見!
あの白いのがそうです。(奥はザンベジチキン)
日本人の感覚でいうとこれが彼らの『ご飯』なんですね。
後で気付いたのですが、料理の値段は素材の質というより、
シマとおかずに相当する料理の量のバランスで決まるようです。
先のペリペリチキンの写真をもう一度ご覧ください。
チキンの半身が真ん中にドドンとあるでしょう?
これだと900円くらいします。
でもローカル食堂では、
もうちょっと小ぶりのチキンレッグと山盛りのシマで300〜500円くらい。
所得の低い国の料理の特徴で、
味の濃いおかずで炭水化物をたくさん食べるのですね。

mz_truck02.jpg

市場の脇の通りでは日本の中古車を発見!
他にも『××運輸』系の中古トラックを何度か見かけました。
どうやってここまで来たのでしょうね?
こうしたケースはスリランカや遠くボリビアでもありました。
なんか古い友人にあったような気持ちになります。
乗っている人は、これが日本を走っていたって知ってるのかな?

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ちょっと前にお話しましたけど、
開発途上国では電気の供給が不安定なことが多く、
こうした停電もまたお約束です。
でも、ご安心を。
皆さん慣れていますから、
すぐこうしてロウソクを持って来てくれますからね。
これはこれでいいムード。

mz_sunset.jpg

ホテルの部屋から見た帰国前日の夕焼け。
きれいでしょう?
はぁ〜・・・今回の旅も間もなく終わりだなぁ・・・
と安堵感と寂しさの入り混じった複雑な気分になります。

mz_airport.jpg

さぁ、日本に向けて出発です!
マプト国際空港は市内中心部からタクシーで15分ほど。
ターミナル1は国内線。2が国際線です。
国際線はボーディングゲートが3つしかないこじんまりしたものですが、
まだ建物は新しくてピカピカ。
でもセキュリティエリアに入ってしまうとお店は殆どありません。
食事をするならアライバルロビーがいいですね。

mz_infoboard.jpg

で、冒頭でお話したスリルとサスペンスの予兆がこれ。
分かります?
僕たちが乗る筈のエチオピア航空は一番上の行。
何か変でしょ?
そう、ステータスは『ボーディング』になっているのに、
肝心のゲートナンバーが表示されていません。
駐機場を見ると飛行機がない。
僕たちより遅い便はみな決まっているのに。

おいおい、どうなってるんだ?

そこで出発フロアを探せどもインフォメーションデスクどころか、
空港職員もいません。
ここで僕は待っている乗客の中で、
エチオピア航空の制服を着た人を見つけました。
彼は明らかにパイロットです。

「失礼、エチオピア航空のパイロット方ですよね?」
「はい」

彼は物憂げな表情で顔を上げました。

「僕は14時20分発の便でアジスアベバに行くのですが、
 出発ゲートが表示されていません。
 なのにステータスはボーディングになっています」
「ああ、私も待っているのですよ」

彼の苦笑が「よくあることでね」と付け加えているようです。

「機材の到着が遅れている?」
「そうです」
「どうもありがとうございました」

アジスアベバでのトランジットタイムは、
往路と同じく1時間20分しかありません。
あの時は香港を飛んだ便の到着が遅れてロスタイムが発生しましたが、
今回は乗る前からすでに遅れています。

やれやれ・・・こりゃ本当にアジスで一泊になりそうだな・・・

と半場諦めていたのですが、
そこは慣れた(?)エチオピア航空さん。
予定より30分以上遅れて到着したにもかかわらず、
ものすごいスピードで離陸準備を整え、
(それはそれで少々不安ですけど)
最終的にはロスタイムを15分まで縮めたじゃないですか!

おかげで僕たちは予定通り、香港経由成田行きの便に間に合い、
昨日のうちに帰国できたのです。

めでたし、めでたし・・・

ふ〜、ほんの1週間を振り返っただけでも、
みっちり密度の濃いモザンビークの旅でした。
その所為かもしれませんが、
ととら亭を始めてからの旅では、
今までで一番、新宿駅に着いた時のカルチャーショック、
いや、『文明』のギャップが大きかったですね。
22時頃の新宿駅中央東口をバックパックを背負って歩いていた僕は、
まるでスターウォーズに出て来る、
別の惑星に降り立ったような感覚になっていました。
それくらい、26時間前にいた世界と僕らの街は違っていたのですよ。

ん〜・・・だから旅は面白いのかな?

mz_restaurant01.jpg

えーじ
posted by ととら at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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