2018年07月06日

第16回取材旅行 その12

おはようございます。
無事に帰って参りました!

昨夜は予定通り羽田空港に到着したものの、
荷物の引き取りに30分以上時間がかかり、
あいやぁ〜、終電に間に合うかな・・・
のところでギリギリセーフ。
野方に着いたのは日付が変わった24時50分頃でした。

一夜明け、どこでも眠れる特技と時差ボケしない体質から、
ぐっすり眠った僕らは元気いっぱい。
9時に出勤して、ただいまととら亭の再起動中です。

それにしても、
今回の旅では終始浮いた存在でしたね。
日本から出発する便や帰国便ではいつものことですが、
渡航したエリアが北欧だったでしょう?
少ないんですよ、バックパッカーが。
これは去年の同時期に訪れたバルト3国でも共通していましたけどね。

ま、その理由はあらためてお話しするとして、
長い移動中も他の旅行者を見ていると退屈しません。
楽しそうに歓談するツアー旅行の方々。
その間をまめまめしく世話して回るツアコンさん。
ガイドブックに載っているレストランに行ってみれば、
ばっちりキメた30歳前後の新婚さんのムフフな姿が。
治安のいい地域だけに母娘の組み合わせも多かったな。
それからお洒落な雑貨に興味を持つソロの女性も。
皆さん、いい思い出を持って帰路についたことでしょう。

僕たちも取材の成果はばっちりでしたよ。
北欧3カ国の料理はおいしかっただけではなく、
その深く広い歴史的な背景からは学べたことがたくさんありました。

また、北欧の高税率高福祉社会が、
同じ資本主義、民主主義を採用している僕たちとどう違うのか?
いや、なぜ違うのか?
このヒントはひとつの答えと同時に新しいふたつの疑問をもらう僕にとって、
非常に示唆に富んだものでした。

この辺のコアな話はフィンランド編のビジュアルなご報告と合わせて、
また後日お話ししますね。

まずは明後日から始まるモザンビーク料理特集の準備だ!

ヘルシンキから東京、そしてアフリカ南部へ・・・
この頭の切り替えが大変なんですよ!

えーじ
posted by ととら at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183748154

この記事へのトラックバック