2018年11月15日

今年も冬の入り口で

一昨日の定休日、恒例の酉の市に行って来ました。
場所は浅草、新宿ではなく、なんと練馬。

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野方に引っ越してから間もなく9年。
へぇ〜、練馬でもやってるんだ・・・でもしょぼそうだな。
と、これまで高をくくっていたのですが、
昨年、忙しくて日中に熊手だけ買いに行った際、
準備を始める屋台群を見て考えをあらためていました。

確かに浅草に比べれば小さな規模ですが、
屋台の数とその盛り上がり方は、
花園神社と同じかそれ以上かもしれません。

さて、
昨年の熊手を奉納してニューモデルをゲットした僕らは、
まず一周回って屋台の下見です。
ここで見られるジャンクフードの変遷はとっても面白い。
毎年、微妙なブームがあるんですよね。

で、今年の目玉はこれ!
韓国のアリランホットドッグをその祖に持つと言われるチーズドッグ。

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どんなシロモノかと申しますとアメリカンドッグに使うような串に、
まず直径と同じくらいの長さに切ったフランクフルトソーセージを差し、
次に長方形に切ったモッツアレラチーズと続けます。
これに溶いた小麦粉ベースの生地をどろっと付け、パン粉をまぶし、
さらに先の生地を絡ませて揚げたもの。
仕上げはケチャップとマスタードをぴゅ〜とかけて頂きます。

ご覧の通り、かなりボリューミー。
女性だとこれひとつでお腹いっぱいになってしまうかもしれません。

表面はサクサクで中はもっちり、
そして中心から溶けたチーズがびよぉ〜ん。
お〜、これがジャンキーでうまい!

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もうひとつの嬉しい驚きは群馬名物の焼きまんじゅう。
円形のふかふかした発酵生地を4つ串にさし、
独特な甘い味噌だれをつけて炭火でこんがり焼いたもの。

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ともこはご当地出身なので、
焼きまんじゅうのチェックがとても厳しいんですよ。
「焼きが甘い! もっと焦げるくらいに焼かなくちゃ」
とか「タレにコクがない! これじゃただ甘いだけ!」など、
これまで食べた時はことごとく厳しいダメ出しがありました。
ところがここは、
「地元を除けばこれまで食べた中で一番美味しいね!」
なるほど僕もそう思いました。

そんなこんなで、中国のシャーピン、韓国のチーズドック、
日本からは王道を行くソース焼きそば、そしてシメの焼きまんじゅう。
粉物4連発で満腹した僕らは腹ごなしに歩いて自宅まで帰ったのでした。

えーじ
posted by ととら at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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