2018年12月22日

なぜかいつも同じ服

12キログラム

これ、
取材旅行で背負っているバックパックの平均的な重さです。
もうちょっと正確に言うと、ともこが11キログラム、
僕が13キログラム前後ってとこでしょうか。
当然、寒い地域に行く時はこれより服の分だけ重くなり、
夏の日本から同じような気候の地域に行く時が最も軽くなります。

そして貴重品を入れるサブザックはともこが3キログラム、
僕が5キログラム前後。
パソコンやカメラなど取材用の機材がなければ、
全体で6キログラムくらいは軽くなるじゃないかな?

皆さんの手荷物と比べていかがですか?

で、何が言いたいのかともうしますと、
これがどの写真も同じような服で写っている理由なのですよ。

そう、服だけ見ていると、
前回のインドネシアで47カ国を巡ったととら亭としての旅も
さながら1回で全てを周っているかのような気がしてきます。
ところがその裏事情は、
『かさばる服は持って行けないから・・・』なんですね。

先日、お洒落な女性のお客さまと話をしていたら、
海外でちょっとリッチなレストランに行く時は、
移動用とは別に、
服から靴までよりドレスアップして楽しむそうな。

なるほど〜。

どおりでパックツアーが頻発している、
バルト3国や北欧の国々で僕らが目立っていた訳です。
ドレスコードこそなくても、
ガイドブックに載っているようなレストランに行くと、
居合わせた日本人のお客さまの中では明らかに浮いていましたからね。

まぁ、僕らだってTPOに合わせて服を変えてはどうかしらん?
と思ったことはありますよ。
たとえばせっかくウィーンやプラハまで来たのにオペラは観に行けないし、
飲食店でも歴史的な風格のある店は入り難い。

でも、バックパックの重さを考えると、
やっぱり軽さを重視してしまうのです。

id_backpacker.jpg

ほら、このスタイルで、
最寄りの駅から宿まで1キロメートル前後歩くだけではなく、
時には駅やバスターミナルで「走れ!」な時がありますからね。

残念ながら来月の取材旅行はそうしたケースが大いにありそうなので、
普段にも増して機動性重視で行きたいと思います。

えーじ
posted by ととら at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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