2018年12月30日

仕事納め2018

時間というのは奇妙なもので、
同じ1年365日でも元旦から大晦日を見渡すと果てしなく、
それでいて振り返れば、あっという間に感じる。

この1年間、僕にもいろいろなことがありましたけど、
野方での仕事にせよ、外国を周る旅にせよ、
ひとたび過ぎ去ってしまうと、
同じ年に起こったこととは、どうも思えなくなります。

そういえばアフリカ南部や北欧の国々を旅したのは、
今年のことなんですよね。
バリ島に居たのなんかまだ今月中の話じゃないですか?!

信じられん!

ってなっちゃう。

もしかしたらお伽噺の『浦島太郎』を書いた作者は、
こうした感覚を物語にしたのかもしれませんね。

今年の仕事始めの1月5日。
はるか彼方に見えた2018年最後の営業が目の前にあります。

振り返り見た長い旅の道は、
暦で数えた日にちより、ずっと、ずっと長いような気がします。

昔むかし、あなたが見たのも、
こんな光景だったんじゃないかな?

ね? 太郎さん。

えーじ
posted by ととら at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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