2019年01月05日

最初の一歩とその気持ち

昨夜はいい感じで新年のスタートが切れました。

僕らの日常の仕事は地味なもので、
ランチとディナーの繰り返しが1年間続くわけですが、
それでもその初日と最終日は、
特別な意味を持っているような気がします。
これは会社員時代にはまったくなかったものですね。

昨夜も、

「そろそろ開けるよ」

そう、ともこに声をかけて暖簾を出した時、
さぁ、また新しい旅の始まりだ・・・
という気持ちになりました。

嬉しいことだと思います。

野方での仕事も9年近くになると、
お店があって『当たり前』になりがちですけど、
旅の食堂なんていう得体のしれない飲食店がここまで続くとは、
当の僕たちですら想像もできませんでしたから。

さて、今年もととらの小舟は大きく舵を切ります。
しばらくぶりのギョーザ特集は明日のディナーで終わり。
その後、2日間のお休みで準備を整え、
9日(水)からはラブコールの多かった、
ポーランド料理特集のパート2が始まります。

出港した港を吹く風は穏やかでした。
しかし外海は白波が立って見えます。
スピードが出そうですね。
それじゃフルセイルで風に乗りましょうか。

面舵いっぱい、進路は西へ!

えーじ
posted by ととら at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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