2019年01月19日

第17回取材旅行の準備 その4

現地の状況は祈るのみですが、
こちらでは粛々と準備を進めています。

料理の取材計画、宿や移動手段の確保の他に、
今回重点を置いているのはトルコ語。

と申しますのも、
トルコにおける取材地はイスタンブールを除いて観光地ではなく、
移動手段も公共のバスや鉄道が中心ですから、
英会話があまり期待できません。

となると例によって、
僕のサバイバル現地語で切り抜けるしかない・・・か。
トルコ語は発音が苦手なんですよね〜。

カイセリのオトガル(バスターミナル)で、
間違えずにアダナ行きのバスに乗れるかしらん?
いや、その前に街の中心部から周縁にあるオトガルまで、
ローカルバスで移動せにゃならん。
ここは不測の事態を考慮して早めに動いた方がいいな。

最近ではスマホの翻訳ソフトを使う方が増えてきているようですが、
オフラインで使えるものは殆どないんですよ。
僕は経費節約で滅多にフリーのWI-FI以外は繋ぎませんので。
ま、ある程度あたまに入れたら後は、
いつもの出たとこ勝負でやりますか。

次に行くエジプトはさいわい観光地が主体ですので、
英語で問題ないでしょう。
アラビア語は挨拶レベルのムード作り用。
真面目にやるとハードル高し。

とまぁ、よく海外旅行の壁は、
『英語が話せるかどうか?』という方が多いのですけど、
少なくとも僕の経験に照らすと、
英語が通じる範囲はかなり限られているんですよ。

だから英語がある程度話せても、
場所によってはチャイを一杯飲むだけで、
「・・・・?」になってしまいます。

はてさて本番はどうなることやら?
お楽しみは4日後に。

テクラール ギュルシュルズ!(またね!)
(・・・でいいのかな?)

えーじ
posted by ととら at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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