2019年07月28日

ととらな夏のマイブーム

関東地方でも遅ればせながら夏本番となりました。

そうなると、キッチンの温度は35度を超え、
今年も『フィットネスととら』の開店でございます。

いいですよ〜、
仕事をしながら無料でトレーニングもできちゃう。
砂漠や熱帯地方の取材に備えた体作りは、
こんな風にしてやっているのですね。

しかしながら問題もあります。

こう暑いとスタ丼みたいなコテコテ系を食べるのはちとつらい。
それからなるべく手間もかけたくないので、
さっと出来るものがいい。

で、頭を捻った最近のマイブームは・・・

「暑い時には熱い国の料理がいいよね!」

の、エジプト料理!

というのはコマーシャル。

舞台裏の賄いはなんとタイ料理です。

なかでも登場頻度が高いのは、ととら風カオマンガイ。
これ、海南鶏飯を祖とするタイの屋台飯の定番で、
簡単スピーディにできるわりに美味しくて栄養満点なのですよ。
今日はそのレシピをちょろっとご紹介しましょうか。

【材料(2人前)】

 鶏もも肉    2枚
 ネギ      青い部分 2本
 ショウガ    薄切り20グラム
 ナンプラー   適量
 ライム     1個(レモンでもOK)
 青トウガラシ  1本を薄くスライス(お好みで)
 日本酒     50cc
 水       1.5カップ

【作り方】
1。鍋に水、日本酒、ネギ、ショウガ、鶏もも肉入れて煮立てます。
2.沸騰したら弱火にしてそのまま15分煮ます。
3.火を止めて冷まします。
4.鶏もも肉を取り出し、食べ易い大きさにスライスします。
5.煮汁をもう一度火にかけ、沸騰したら火を止めてナンプラーで味を整えます。
6.小鉢にライムを絞り、同量のナンプラーと混ぜ、
  好みで青トウガラシの薄切りを入れます。
7.平皿にご飯とチキンを盛り、項番6のタレを添えてサーブします。
  もちろん項番5で作ったスープも忘れずに!

いかがです?
失敗しようがないくらい簡単でしょ?
実はこの脇役のタレが絶妙でね、
暑さでげんなりしている時でも食欲が出ること請け合いです。

きちんと栄養バランスを取るなら簡単なサラダを作り、
その上にスライスしたチキンを盛ってパクチーを散らすといいですね。
実際、僕らはそんな風にして食べています。

この簡単なタレ、いろいろ応用がききまして、
たとえばタイ風カルパッチョなんかも簡単に出来ます。

1.玉ねぎを薄切りにして水にさらします。
2.買ってきた刺身と項番1のオニオンスライスをボウルに入れ、
  先のタレで和えます。
3.パウチ―を散らして出来上がり。

これなら作るのに10分もかかりませんよ。
ご飯のおかずによし、ビールのつまみにもまたよし。
ぜひお試しを!

えーじ
posted by ととら at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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