2021年01月30日

世界のギョーザ特集パート5が始まります!

もひ〜・・・24時のゴールは間に合わなかったか!

昨日の午後から在宅勤務でアパートにこもっていたのですよ。
ここだと静かで仕事が捗りますからね。

皆さんも同じような経験があるかと思いますが、
オフィス(僕の場合はお店)にいると、
電話が鳴ったり、不意な来客があったりと、
(ほとんどアポなしで来るからね〜)
なかなか集中して仕事ができない。

特に単純作業ではなく、
ゼロから何かを作るようなことをしているときは、
(ある意味このブログもそう)
中断させられると元に戻れなくなってしまう。
だからとにかく静寂が欲しい。
(というか Leave me alone!)

僕は入り込みやすいたちで、
条件さえそろえば、3〜4時間はノンストップでやっています。

え? はっ! もう夜だ!

みたいに。

実際、ととら亭の仕事はおもしろいんですよ。
量が多過ぎるのが問題ですけど、
(締め切りがじゃんじゃん来るのも!)
でも、11年近くやっていてモチベーションが下がったり、
オフの日の午後にブルーになったことは一度もありません。

そうした意味で僕はとてもハッピーだと思っています。

もちろんそれは社会的成功や経済的成功を意味してはいません。
11年前も今も僕はただの旅人ですし、それ以上でも以下でもない。
(つまりぜんぜん進歩がない!)
たぶん、素の自分にいちばんフィットしているんでしょうね。

今回の特集もしばらく前から温めていたものです。
食文化は本当におもしろい。
一皿のギョーザでさえ、想像を超えた広がりを持ち、
時間と空間を超えて、とんでもないところまで繋がっている。

モンゴルの旅は印象的でしたね。

取材ノートや資料を読み返しつつ、
キャプションを書いていたら、
僕は自分がすでに、旅に出ていることに気が付きました。

そう、一皿の料理が、旅のゲートを開けるのですよ。

Open your eyes.

えーじ

世界のギョーザ特集パート5
posted by ととら at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188353680

この記事へのトラックバック