2021年04月18日

熱く語れる何か

趣味が服を着ているような僕らがやっているせいか、
ととら亭にはいわゆる同好の士の方々がよく集います。

話題は旅にとどまらず、
音楽や演劇、映画、アニメ、陶芸、アート、写真などの文系から
オートバイ、ダイビング、登山などの体育会系まで、
その幅は実に広いですね。

しかし多種多様な話題にもかかわらず、
すべてに共通していることがあります。

それは『キラキラ感』。

そう、年齢性別を問わず、
自分が好きなことを語っている(やっている)人々は、
えてしてまぶしく輝いているものです。

たとえば60歳を過ぎてなお青年のように、
「これがいいんだ!」「あれが素晴らしいんだ!」
と熱く語る人を見ていると、
本当に幸せそうだな、と思います。

もしかしたら、こうした瞬間が、
その人を最も魅力的に見せているのかもしれませんね。

そしてその対象を持つことが、
幸福の条件という意味で大切なのかもしれない。

では、どうやってそれを手に入れるのか?
これが場合によっては少々難しい。

なぜなら『熱く語れる何か』は、
学校で先生が与えてくれるものではありませんし、
amasonで売っているものでもない。

自分で、自分だけのものを、
自分なりに探して手に入れるしかないのです。

かくいう僕はどこで見つけたのかしらん?

あんまり昔のことなのではっきり覚えていませんが、
グラウンドか、ライブステージか、はたまた図書館か?
それともやっぱり旅の途上?

ん〜・・・たぶん、あれこれ手を出しているうちに、
(浮気者なもので)
知らず知らず、心の中心に残っていたような・・・

そんな気がします。

えーじ
posted by ととら at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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