ポーランドのワルシャワを出発したこの長い旅も、
アゼルバイジャンのバクーまで進んできました。
そしてこの先、ゴールであるタイのバンコクを目指すわけですが、
日本との文化のギャップは、東に行けば行くほど大きくなってきます。
実はこれ、トラブルが起こる可能性と、その難易度にも比例しておりまして。
ちょっと前に「この旅は比較的スムーズに進んでいます」といいましたけど、
それはノントラブルだという意味ではありません。
トラブルは今のところ大きなものこそないものの、
中小レベルなら毎日起こっています。
ですから「比較的スムーズ」というのは、
「あまり手こずらずにリカバーできてきます」ということなんですよ。
言い換えると、「毎日、全身で勉強しています」という意味でもあります。
トラブルとそのリカバー、すなわちトラブルシューティングは、
現場で経験し、体で覚えるしかありませんからね。
そして、それは個人旅行のルーキーも経験を積んだ旅人も同じ。
実際、僕らも昨日はほぼ終日ビザ関連のトラシューに振り回されており、
まだ継続中ですし。
かもめの本棚online「自由な旅のレシピ」
第10回(下) 旅のトラブルシューティング 〜避ける〜
前回に続き、今回もそうしたトラブルに僕らがどう対処しているか?
そのリアルな例をお話しましょう。
また、数日か数週間後には、先ほど触れたビザ関連のトラブルの結末も、
ご報告できると思います。
はてさて、どうなることやら・・・
でも、これが旅なんですよ。
えーじ
2025年11月13日
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