疲労の回復のみならず、
食生活を本来のスタイルに戻せたことが大きいですね。
とりわけ最後の1カ月がインドだったでしょう?
非加熱食品がいっさい食べられず、
(日本人はヤワですからな)
多いときは朝から取材のカレー系3連打!
しかもときには2種類同時。正直、こいつはキツかった。
いくらスパイスの効いた料理が好きだからといっても、
ここまで続くと消化器系が受け付けなくなってくるのですよ。
そこで休肝日ならぬ休胃腸日をもうけ、
インドのイタリアンでお茶を濁した日も・・・
しかし、バンガロールのように単なる移動の中継地で、
今日は好きなものを食べよう!
と喜び勇んで街に出たものの、近くにあるのはトホホなインディアンばかり。
そんな悲しい日もしばしばありまして。
ですから、まだキッチンがフル稼働しておらず、
買ってきたものが主流でも、寿司やサラダを食べていたら、
ふたりして、
あ〜、おいしいねぇ・・・
それから熱い風呂と、清潔で固めのベッド。
これも大きなファクターです。
わが家は別に豪邸ではありませんけど、
旅行中に泊まった宿に比べたら、かなりいい方なのですよ。
と申しますのも、たとえば皆さんなら旅行でホテルを選ぶとき、
一般的には「いいホテル」を選ぶでしょう?
広くてソファーがあって、ときにはジャグジーまで付いているような。
で、予算別にわかりやすくホテルをカテゴライズすると、
高級ホテル 自宅よりゴージャス
中級ホテル 自宅と同等
安ホテル 自宅の設備水準以下
こうなりますが、僕らの場合、好み以上に予算の都合から、
安ホテル以外に選択肢がありません。
加えて場所によっては、その水準低下が著しいケースがありまして。
部屋が狭い、窓がない、掃除が行き届いてない、Wi-Fiがつながらない、
はまだしも、お湯が出ない、寒くても暖房なし、暑くてもエアコンなし、
トイレから水が漏れる、うるさい、臭い、体がかゆくなる、
なんて要素が加わるのもよくあること。
となると、ホテルはゆっくり休んで疲れを癒す場所、ではなく、
ハズレを引いたが最後、
精神と肉体双方の耐久テストの場になりかねません。
これまた数日ならともかく、長期に及ぶと、
疲労とストレスがボディブローのように効いてくる。
とうわけで、帰国以降はぐっすり眠っています。
で、本題のととら亭再起動ですよね?
今回はこれに加えて確定申告と旅のメニュー替えをやらねばならず、
私事では留守中に車検が切れた愛車に、
仮ナンバープレートを付けてディーラーに持って行かねばならないなど、
あれこれ些事が重なった結果、営業再開日がまだ決まらないのですよ。
いまふたりして鋭意努力中ですので、今しばらくお待ちを。
来週中には具体的な日にちが出せると思います。
さて、午後もがんばらねば!
えーじ
4カ月以上駐車場で野ざらし。埃まみれでかわいそうな「ぐり丸」。すまん。