2026年02月07日

ととら亭再起動202602

いやぁ〜、この4日間で生き返りました。
疲労の回復のみならず、
食生活を本来のスタイルに戻せたことが大きいですね。

とりわけ最後の1カ月がインドだったでしょう?
非加熱食品がいっさい食べられず、
(日本人はヤワですからな)
多いときは朝から取材のカレー系3連打!
しかもときには2種類同時。正直、こいつはキツかった。
いくらスパイスの効いた料理が好きだからといっても、
ここまで続くと消化器系が受け付けなくなってくるのですよ。

そこで休肝日ならぬ休胃腸日をもうけ、
インドのイタリアンでお茶を濁した日も・・・
しかし、バンガロールのように単なる移動の中継地で、
今日は好きなものを食べよう!
と喜び勇んで街に出たものの、近くにあるのはトホホなインディアンばかり。
そんな悲しい日もしばしばありまして。

ですから、まだキッチンがフル稼働しておらず、
買ってきたものが主流でも、寿司やサラダを食べていたら、
ふたりして、

あ〜、おいしいねぇ・・・

それから熱い風呂と、清潔で固めのベッド。
これも大きなファクターです。
わが家は別に豪邸ではありませんけど、
旅行中に泊まった宿に比べたら、かなりいい方なのですよ。
と申しますのも、たとえば皆さんなら旅行でホテルを選ぶとき、
一般的には「いいホテル」を選ぶでしょう?
広くてソファーがあって、ときにはジャグジーまで付いているような。
で、予算別にわかりやすくホテルをカテゴライズすると、

高級ホテル 自宅よりゴージャス
中級ホテル 自宅と同等
安ホテル  自宅の設備水準以下

こうなりますが、僕らの場合、好み以上に予算の都合から、
安ホテル以外に選択肢がありません。
加えて場所によっては、その水準低下が著しいケースがありまして。
部屋が狭い、窓がない、掃除が行き届いてない、Wi-Fiがつながらない、
はまだしも、お湯が出ない、寒くても暖房なし、暑くてもエアコンなし、
トイレから水が漏れる、うるさい、臭い、体がかゆくなる、
なんて要素が加わるのもよくあること。

となると、ホテルはゆっくり休んで疲れを癒す場所、ではなく、
ハズレを引いたが最後、
精神と肉体双方の耐久テストの場になりかねません。
これまた数日ならともかく、長期に及ぶと、
疲労とストレスがボディブローのように効いてくる。
とうわけで、帰国以降はぐっすり眠っています。

で、本題のととら亭再起動ですよね?

今回はこれに加えて確定申告と旅のメニュー替えをやらねばならず、
私事では留守中に車検が切れた愛車に、
仮ナンバープレートを付けてディーラーに持って行かねばならないなど、
あれこれ些事が重なった結果、営業再開日がまだ決まらないのですよ。

いまふたりして鋭意努力中ですので、今しばらくお待ちを。
来週中には具体的な日にちが出せると思います。

さて、午後もがんばらねば!

えーじ

grimaru_tempnp.jpg
4カ月以上駐車場で野ざらし。埃まみれでかわいそうな「ぐり丸」。すまん。
posted by ととら at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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