メニューのキャプションを書いていて、
毎回悩んでしまうのが、内容の絞り込み。
たった1週間ていどの取材期間でも現地ではいろいろなことがあり、
さらに前後の下調べの内容も含めると、
お伝えしたいことのリストはかなりの量になってしまいます。
とりわけアイルランドのように、
料理と歴史や気候が複雑に絡んだ国になると、
リストアップした内容を取捨選択するだけでも一仕事。
それでいて紙面の字数は極端に少ないのですよ。
今回も1品について、
たった250文字前後のスペースしかありませんでした。
ん〜・・・どうしたもんだろ?
しかし、僕の役目は料理までのガイドに過ぎないことを思い出したら、
ふっと肩の力が抜けました。
実際、語るのは僕ではなく、料理なんですよね。
日本語などのコトバと違い、料理は世界の共通言語として、
一口食べれば、どんな人にも理解できますから。
そしてそれがきっかけとなり、個々人の旅が始まる。
旅の特集メニュー
アイルランド料理特集
皆さんはどんな旅をするのでしょう?
僕はいつもそれをとても楽しみにしています。
えーじ
それはそうと、いま順次メニューや写真の印刷に入っているのですが、
民生機では考えられないような酷使をしているので、
プリンター、最後までもつかな? ん〜・・・頼むぜ!
2026年02月19日
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