2017年01月26日

Have a big fun!

昨夜、仕事が終わって賄を食べる前、
メールチェックしたら TabiEats のサトシさんからメールが・・・

おお! アップロードしたのですね!

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【ととら亭】
 世界旅行が楽しめる、
 東京・中野の小さくも素敵なレストラン


取材中はどんな風になるのかな? と思っていましたが、
なるほど、そう来ましたか〜!

取材される側の楽しみは、収録した個々のシーンから、
どのような全体が組み上げられたかを見ることです。

これ、プレゼントの箱を開ける時の、
ドキドキワクワク感とそっくりなんですよ。

そして開けた時、自分の予想をとは違う、
思わぬサプライズを見つけた時の嬉しさは、
皆さんもご記憶があることと思います。

それから超人気チャンネルなので、
瞬く間に寄せられた世界中からのコメントの数々。
これを読むのがまた楽しい。

で、ともこの感想は・・・

「へぇ〜、あたし、こんな風に喋ってるんだ〜」
「そうだよ」

「ん〜・・・」
「どうしたの?」
「あたし、カワイイ?」
「はぁ?」
「だから、可愛く映ってる?」

それは・・・
視聴者の方々に訊いてみましょう。

えーじ

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Food Travel Life TabiEats
posted by ととら at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月21日

逆取材 その2

先週行われた二つ目の取材は、かもめの本棚さん。
2015年にWEBインタビュー『旅の食卓から世界が見える』でお世話になり、
昨年は僕が執筆した『世界まるごとギョーザの旅』を掲載して頂きましたが、
今回は単行本化された『世界まるごとギョーザの旅』の発売に合わせ、
何と、ともこのインタビュー記事が出ます!

BGM(Opening Theme of Star Wars)

思えば彼女の単独企画は初めてですね。
実は今まで、起業当時の計画とは真逆になっていまして、
ととら亭はそもそも、
『旅の女性料理人』を主役としたストーリーだったのですよ。
僕の役割はプロデュースなので、舞台裏が仕事場。

しかし、この筋書きが最初にブレたのは、
2010年9月に行われた『アド街ック天国』の収録。
事前の打ち合わせでは、
ともこの調理シーンや料理の撮影だけという話だったのに、
当日突然、

「えーじさん、料理をサーブしながら、このセリフを喋って下さい」

とな!?

「い、いや、僕はいいですよ。彼女が主役ですから」

と辞退するも、

「それじゃあ困ります。やって下さいよ!」

そこから何かと喋るのは僕の役目に・・・

じゃあ、それが適役なのかっていうと、
ご来店の方ならご存じの通り。

それでもお客さまはいいですよ。
聞き流せば済む話ですから。
可哀想だったのは、僕のインタビュー記事を担当したライターさんです。

一度、僕が喋った内容をそのまま起こした文を読んだことがありますが、
キング・クリムゾンの『21世紀のスキッツォイド・マン』も、
裸足で逃げ出す支離滅裂ぶり。

で、今回はようやく話がレールに戻って、主役はともこなのです。

インタビュアーは、僕の本も担当してくれている村尾編集長。
カメラマンは川島さん。
そして2015年の僕のインタビューの被害者・・・
ではなくてフリーライターの山下さん。
多分、僕が登場しないことを前提に、引き受けてくれたのでしょう。
全員女性のインタビューチームです。

さて当日。
事前に頂いたアジェンダに沿ってインタビューが始まりました。

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いいなぁ・・・
楽しそうに盛り上がるレディースのインタビュー。

kamomeitv02.jpg

僕は何をしているのかって?

お茶を出してから逆取材スナップを撮った後は、
村尾編集長から預かった原稿をかかえ、
ひとりカウンターの奥で単行本のデザインの校正。

ふ、オヤジの人生なんてこんなもんさ。

それにしても毎回思うのは、インタビュアーの質問のうまさ。
インタビューされる側は、ある意味、喋りたいことを喋ります。
ところが、それが読者の聞きたいものと一致するとは限りません。

そこでインタビュアーは上手く話の舵を取りながら、
流れを整理し、求められている内容を引き出しているのです。

これはインタビュアーのパーソナリティに左右されますが、
新聞、テレビ、雑誌など、メディアの種類もよっても微妙な違いがあります。

かもめの本棚さんは、今回もアットホームな雰囲気。
ですから、気を許したともこが脱線しないように、
ひとつだけ予めご注意を申し上げておきました。

それは、話題を「スーパーマーケット」に向けないこと。

ひとたびそんなことをしようものなら、
それまで大人しく答えていたともこが椅子の上に立ち上がり、
演説を始めることになりかねませんので。

そう、彼女のスーパーマーケットに関する入れ込みは、
並々ならないものがあるのです。
たとえば、どんなに疲れた日でも深夜の賄いを食べている時に、
ひょんなことから話がスーパーのことになると、
ヒトラーのような激しいジャスチャーを交えながら、
「丸正さん(野方にあるスーパーマーケット)で今日イチゴが特売だったのよ!
 こんなに大きい粒がワンパック280円!分かる? すごいお得!
 でね、その帰りに、
 さかがみさん(これも野方にあるスーパーマーケット)に寄ったらさ、
 カマンベールチーズが半額になってるじゃない? 思わず2個買っちゃった!
 ちょっとぉ! 聞いてる?」

夫婦そろって迷惑をかけないよう、僕は少々はらはらしておりましたが、
無事に終わってホッとしております。

掲載は3月上旬の予定。
お楽しみに!

えーじ

おっと、もう一人、紹介するのを忘れていました。

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かもめの本棚さんのマスコット、かもめのルー。
インタビューだけではなく、
飲み会のレギュラーメンバーでもあるそうで。
ととら亭にもこうしてよく来てくれています。
僕は初対面の時、ペンギンと間違えてしまいました。

ごめんね、ルー。
posted by ととら at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月18日

逆取材 その1

間もなく僕たちは料理の取材旅行に出かけますが、
この仕事をしていると、
しばしば立場が入れ替わることもあります。

取材する側、される側。

分野の異なるエキスパートたちとの出会いは、
毎回、僕たちの視野を広げてくれるきっかけのひとつ。

この2日間、続けて素敵な人たちと仕事が出来たので、
今日は皆さんにその舞台裏をちょろっとご覧に入れましょう。

一昨日は今を時めくユーチューバー、
TabiEatsシンイチさん(左)とサトシさん(右)。

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世界の食べ物をユニークな視点で紹介するゴキゲンな動画は、
日本のみならず、世界中の視聴者に繰り返し再生されています。
僕も毎回見ていますけど、
外国の話だけではなく、身近なコンビニネタ、自販機ネタなど、
ととら亭とは全く違う切り口はいつも新鮮です。
特にインスタントラーメンでピザを作ったり、
ポテトチップスのお好み焼きなど、
サトシさんの斬新な発想にはともこも驚くことしきり。
そして、お二人の軽妙なトークにつられて、
つい次々と別の動画を再生してしまうんですよね。

tabieats02.jpg

もうひとつ、TabiEatsの思わぬ魅力は、
シンイチさんの話す英語。
そう、彼らの動画の会話は殆どが英語。(日本語字幕もあります)
見かけと名前からは分かりませんが、
シンイチさんはハワイ育ちの Native English Speaker。
そのソフトで聞き取り易い話し方から、
「英会話の練習で見ています!」
なんて彼らも予想していなかった視聴者も。

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さて、ととら亭にやって来た彼らのお目当ては当然、旅の料理。
僕たちの目の前で繰り広げられる彼らの仕事ぶりに、
いつしか僕らも時間を忘れて見入ってしまいました。

アップロードは来週の予定。
お楽しみに!

えーじ
posted by ととら at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月15日

第13回取材旅行の準備 その2

10月下旬に第一報をお話してから大分日にちが経ちましたが、
いよいよ出発まで1カ月を切りました。
この時期になると気になるのが現地の治安と天候。
幸い外務省の安全情報や報道各社のニュースによれば、
現地の状況は悪くないようですね。

問題は天気。
昨日から東京は寒気に包まれ、
今朝がたマイナス2度まで気温が下がりましたけど、
そのくらいで、さみぃ〜、なんて言っていられません。
バルカン半島、中でも山間部に位置するマケドニアのスコピエは、
最高気温がマイナス12度、最低はマイナス25度!

おいおい、何を着て行けばいいんだ?

と途方に暮れそうになったものの、
欧州の寒波は弱まりつつあり、今日の予報によると、
スコピエもマイナス1度からマイナス12度。
日本でいえば概ね札幌と同じくらい。
これならニセコでスキーと思えば、まぁ何とかなる気温です。

しかし移動中のトラブルで吹きさらしの戸外に1時間・・・
なんてことが普通に起こる僕たちの旅。
更に悪い予感はやたらとよく当たる僕の直観は、
既にイヤなシグナルをキャッチしつつあります。
ふと3年前のトロントで震え上がった事件が頭をよぎりました。

ああいうのはもう勘弁してほしいもんだけど・・・

バルカン半島の交通事情はちょいと微妙で、
こと鉄道の運行に関する評判は芳しいものではありません。
では庶民の主な足のバスはどうかと言えば、
降雪や凍結などの道路状況と、国境における難民の対応も考えると、
これまたすんなり行くとは考え難い。

今回はこうした事情から陸路の移動は事前にブッキングせず、
フレキシブルに出たとこ勝負でコマを進めようと思っています。

はてさて、どうなることやら?

えーじ
posted by ととら at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月13日

ととらな本 その1

気が付けば、このすちゃらかブログも今回で1011本!
ともこが書いたのは10本くらいですから、
僕だけでも1000本超え!
ん〜・・・駄文とはいえ書きも書いたり6年10ヶ月。

以前お話しましたように、
企画当初は分かり難い『旅の食堂』を説明するのが趣旨でした。
ところがそんなネタは半年も経たずに底を尽き、
そこからは先は読者の皆さまご存じの通り。

で、労働時間400時間/月のブラックレストランで働く僕が、
どんな風に月10本以上のブログを書いているのかと申しますと、
執筆行程の90%前後は『ながら書き』。
よくやるパターンは朝の掃除をしながらネタを考えて、
アイドルタイムに、
IT稼業で培った高速タイピングでちゃちゃっと書いているのです。
(ヒマな店だね)

一応、オフィシャルなものですから校正はしますよ。
でもアップロードする直前に1回だけ。
推敲は・・・あまりしません。
ととら亭での会話のように、『ライブ感を大切にしている』のです。
と言うと聞こえがいいかもしれませんが、
それ故に僕の話癖の「熱いホットコーヒー」みたいな二重形容や、
まわりくどい言い回しがそのまま出てしまっています。

しかし! 本は違います。

同じ仕事でも出版社さんとのコラボレーション。
予算も先方持ち、とあらば、大先生ではない僕が勝手な駄文を書き散らしてOK!
とはなるはずがありません。

何度も読み返して推敲しましたし、校正も、ともこと個別のクロスチェック。
さらにその後で怖い赤ペン先生の、
もとい、やさしい編集長の、

「えーじさん、ここ、会話文が長すぎ!」
「表現に統一感がありませんね!」
「この文の読点はこっちへ!」

と、ご指導もビシバシ賜り、かなりまっとうな文章になっています。
(当人比)

そんな怒涛の執筆も昨年10月中にほぼ終わり、
先月は最終校正も終わって後は来週のデザイン校正を残すのみ。

どんな見栄えになっているんだろ?
我がことながら、とても楽しみです。

えーじ
posted by ととら at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月11日

ささやかな打ち上げ

一昨日の月曜日、営業が終わってから、
高円寺にある行きつけの中華屋さんで2人だけの打ち上げをやりました。

年末年始の繁忙期が終わり、旅のメニューが切り替わるこのタイミング。

年末と言えば1年の大きな節目ですが、
僕たちには1月の連休明けもまた仕事の区切り目なのです。

ここでようやくホッと一息ついて、
今年の事業計画をもとに具体的な次のステップを考えます。

次なる僕のタスクは確定申告に向けた決算。
2月の取材旅行前には保健所の営業許可も更新しなければなりません。
どれもトチると御上が絡んでいるので要注意。

それにしても昨年の経営環境は厳しかった!
ととら亭のように固定費を極限的に圧縮したセコイ事業ならともかく、
従業員さんをかかえ、高家賃の物件で営業しているところは、
ともするとオーナーさんより従業員さんの方が高給取り、
なんて話が珍しくありません。

また、今月の売り上げで今月の支払いをやらねばならないような、
体力のない小さな店にも、強烈な淘汰圧がかかっています。
ここ野方も例外ではなく、昨年中に閉店した飲食店が大分ありました。

そんな荒海の航海を乗り切れたことに、
僕たちは乾杯していたのです。

2017年は各界の専門家ですら予測の立たない波乱の年。
儲ける云々ではなく、どう生き延びるか?
それが僕らの To be or not to be でございます。

さて、今年もセコく行きますか!
posted by ととら at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月09日

個人目標 2017

シンプルな人生。
スローダウンした生活。


独立2年目に『裸のマスター事件』を引き起こして以来、
悔い改めた僕が毎年年初に目標としたこの2点は、
時間をかけただけあって大分成果が出てきました。

これを逆にした、以前の

複雑な人生。
ジェットコースターのような生活。


これは落とし穴のようなもので、
はまっていると分かりませんが、
外へ出てみれば、

「ありゃ〜、あれに落っこちてたのね」

と、自分のアホさ加減が客観的に見えるものです。

確かに去年を振り返ると波乱万丈モードに変わりはないとはいえ、
あの穴から抜け出たお蔭で、
困難に対する態度は大きく変わりました。

とにかくシンプルに、そしてゆっくり。
結果的にはこれが解決への最短距離なんですよね、

さて、そこで今年はもう一つ挑戦したいと思います。

それはモノの整理。

いや、2Kアパート住まいの僕たちは、そもそもモノ持ちではないのですが、
それでもよく見てみれば、
『使っていない』か『使う予定のない』モノが結構あります。

本やCDは一定量を超えるとみなリサイクルに回していのでOK。
となると、残るは『IT稼業時代のレガシー』・・・かな?
今更LinuxサーバとWindowsクライアントの混成環境をこさえて実習、
なんてことはしないし、ハイスペックPCの自作も考えていないのだから、
そのうち使うかも? と思ってしまってあるジャンクは処分するとしましょう。

ところが一番場所を取っているモノが片付けられない。

それは仕事の書類。

税務関係書類の保管義務期間は7年もあります。
電子ファイルは問題ありませんが、
領収証や伝票など、紙ものはダンボール箱に入れて毎年増殖する一方。
それもマックス状態のほぼ7年分になりますから、
圧迫感はかなりのものなのです。

地震の時にあれが崩れてお陀仏・・・・なんて最後はイヤだな。

え? ならば仕事のものは店に置けばいい?

ふ〜・・・それが出来るくらいなら、
アパートのキッチンにワインの箱が積んである、なんてことにはなりませんよ。
狭小テナントのご多分に漏れず、ととら亭もモノの置き場は頭痛のタネです。

この辺ももうちょっとすっきりできないかしらん?

という訳で、
今年は店舗と自宅のモノの整理と圧縮を目標にしたいと思います。

えーじ
posted by ととら at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月06日

今日は初日

何とか日付が変わる前にアップロード!
と思っていましたが、
すみません、ちと間に合いませんでした。

チェコ・スロバキア料理特集

今回はグランドメニューのページにも手を入れていたので、
本の執筆の時のように、
書けども書けども終わらない・・・のお店にこもった2日間。
しかし、頑張った甲斐あって、
ディナーメニューのページをご覧あれ!
洋食色が薄まり、より『旅の食堂』らしくなったと思います。
ま、ちょいとしたマイナーチェンジですけどね。

ともこはクネドリーキ(今度の特集で使うふかふかのパン)が、
茹で上がるとしぼんでしまうバグ潰しで苦戦していましたが、
僕がレスキューする前に自己解決していました。

ん〜・・・腕を上げたなケンシロウ。

さぁ、明日のディナーは初日。
旅の料理の特集はかれこれ28回目になるものの、
やっぱりお客さまの感触を得るまでは緊張します。
チェコ・スロバキア料理を注文する今年最初のお客さまは誰かな?

それでは、おやすみなさい。

えーじ
posted by ととら at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月04日

仕事始め 2017

と言っても、
ととら亭の営業は6日(金)のディナーから。

にもかかわらず『仕事始め』という、そのココロは?

旅のメニューの切り換えです。

そう、1月の営業スケジュールでもお伝えしましたように、
『チェコ・スロバキア料理』が始まります。
ご存じの通り、この切り換えがえらく工数の多い仕事なので、
2日前からお店にこもっている訳です。

ともあれ午前中は、
エスプレッソのダブルで頭を仕事モードに切り替えてから、
2017年の事業計画の最終チェックを始めました。

ととら亭の仕事は1年の前半に大きいタスクが詰まっていて、
7月の旅のメニュー変えが終わるまで、
字義通り、ムギュっという状態なのですよ。
ですからスタートの時点で段取り作りをトチると、
ゴールデンウィークが始まる頃には、
頭の周りで星がピヨピヨ回ることになりかねません。

と鼻息荒く話し始めたものの無理は禁物。
昨年はいろいろご心配をおかけしましたからね。
今は健康を最優先にして、二人ともすこぶる元気です。
昨日なんて終日完全にオフにしたのですよ。
時間があれば、何かと仕事を始めてしまう悪い癖も、この日は封印。

朝は目覚ましをセットせず、
ランチもディナーも自宅でゆっくり食べました。

ぐっすり眠ってしっかり食べる。

この基本を大切に、2017年の仕事を始めようと思います。

えーじ
posted by ととら at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月01日

2017年の目標

あけまして おめでとうございます。

今年の最初の日、皆さんはどう過ごされたのでしょうか?
僕たちは昨日から智子の実家の高崎市へ行き、
数週間ぶりにのんびり過ごしました。

19時過ぎに野方へ戻り、夕食は自宅で。
小さな食卓に乗った料理は、まぁ質素なものですが、
風呂に入ってから時間を気にせず食べる食事は、
僕たちにとってひとつのご馳走なのですよ。

明日も僕の実家がある横浜へ行きますが、
昼に着けばいいので、これまた朝はゆっくり。

という訳で、この1年は、
こうした余裕を大切にしたい。

そう思っています。

えーじ
posted by ととら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記