2017年01月04日

仕事始め 2017

と言っても、
ととら亭の営業は6日(金)のディナーから。

にもかかわらず『仕事始め』という、そのココロは?

旅のメニューの切り換えです。

そう、1月の営業スケジュールでもお伝えしましたように、
『チェコ・スロバキア料理』が始まります。
ご存じの通り、この切り換えがえらく工数の多い仕事なので、
2日前からお店にこもっている訳です。

ともあれ午前中は、
エスプレッソのダブルで頭を仕事モードに切り替えてから、
2017年の事業計画の最終チェックを始めました。

ととら亭の仕事は1年の前半に大きいタスクが詰まっていて、
7月の旅のメニュー変えが終わるまで、
字義通り、ムギュっという状態なのですよ。
ですからスタートの時点で段取り作りをトチると、
ゴールデンウィークが始まる頃には、
頭の周りで星がピヨピヨ回ることになりかねません。

と鼻息荒く話し始めたものの無理は禁物。
昨年はいろいろご心配をおかけしましたからね。
今は健康を最優先にして、二人ともすこぶる元気です。
昨日なんて終日完全にオフにしたのですよ。
時間があれば、何かと仕事を始めてしまう悪い癖も、この日は封印。

朝は目覚ましをセットせず、
ランチもディナーも自宅でゆっくり食べました。

ぐっすり眠ってしっかり食べる。

この基本を大切に、2017年の仕事を始めようと思います。

えーじ
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2017年01月01日

2017年の目標

あけまして おめでとうございます。

今年の最初の日、皆さんはどう過ごされたのでしょうか?
僕たちは昨日から智子の実家の高崎市へ行き、
数週間ぶりにのんびり過ごしました。

19時過ぎに野方へ戻り、夕食は自宅で。
小さな食卓に乗った料理は、まぁ質素なものですが、
風呂に入ってから時間を気にせず食べる食事は、
僕たちにとってひとつのご馳走なのですよ。

明日も僕の実家がある横浜へ行きますが、
昼に着けばいいので、これまた朝はゆっくり。

という訳で、この1年は、
こうした余裕を大切にしたい。

そう思っています。

えーじ
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2016年12月31日

Big Thanks with LOVE

ととら亭は2016年の営業を全て終了しました。

野方で、東京で、日本で、世界で、
僕たちの旅を支えてくれたすべての人に、

どうもありがとう。

それから、
ともこが病気だった時に温かい声をかけてくれた皆さま、
僕たちがその言葉を忘れることはないでしょう。

どうもありがとう。

来たる年が、
この青い小さな星に住む、
すべての生きとし生けるものにとって、
幸せなものでありますように。

us2017.jpg

ともこ & えーじ
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2016年12月30日

仕事納め2016

今年最後のランチ営業が先ほど終わりました。

2016年はあまりにも色々なことがあったので、
今の気分はさながら、
長い旅の終わりに空港のボーディングゲート前で、
成田行きの便の出発を待っているような感じです。

ふぅ、ようやくここまで来たか・・・
と一息つきたいところですが、まだ旅が終わった訳ではありません。
間もなく今年最後のディナーが始まります。
気を引き締め直してゴールを目指さなければ。

最後のお客さんは誰かな?

えーじ
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2016年12月28日

Keep on Running!

今日で連続営業8日目。
今年は仕事納めの30日まで都合10日間休みなし。
繁忙期にこれをやると結構堪えますね。

しかしながらこの1年を振り返れば、
渦中の仕事が楽に思えるくらい公私ともに色々ありました。

まずはハードルが高かった取材地。
サハラ以南のアフリカは文化的にも初体験でしたし、
元社会主義圏の中央アジアも初めて足を踏み入れる地域だったので、
出発前からやってくるお約束のハプニング。

そして、それらの旅の前後にはともこを始め、
家族の入院が立て続けにありました。
僕は自分が痛い目に遭うだけなら、あまり心配しない方ですが、
僕の力が及ばないことで家族が苦しむ姿を見るのは、
さすがにいたたまれないものがありました。

今でこそ、それらの山を越えて呑気な顔をしていますが、
ほんと、1年を通して落ち着くことのない日々の連続。
正直、「ふぅ〜・・・キツイね、こりゃ」
と独り言ちそうになったことも思い出します。

しかし、困ったもので、
そうもさせてもらえない別の事情があったのですよ。

僕の周りには、

か細い体でがんのつらい治療と向き合う彼女、
98歳にして介護保険を使わず一人で生活する大先輩、
貧困の中でさらに貧しい人々を救おうとする彼、
失明へと向かいつつも多くの社員さんを支えるあいつ、
重い事故の後遺症と向き合う彼女、
体がボロボロになっても不敵に笑うあいつ、
そして、永らく闘病していたパートナーを看取った彼女・・・

そんな人たちに囲まれていると、
なかなか言わせてもらえないんですよ、
「疲れた・・・」とか「つらいなぁ・・・」ってね。

だから僕も、

「なんだよ、みんな、まだ休まないのか?
 しょうがねぇなぁ」

という訳で、もう一度走り始めるのです。

そう、確かに大分ガタが来はじめてはいても、
まだ走れる。
走れなくなっても、歩ける。

それじゃもう一丁、行ってみますか!

えーじ
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2016年12月26日

恋はハイリスク、ハイリターン

クリスマスから一夜が明け、
恋のエージェントたちは、今頃どうしているのでしょうか?

僕がこんな与太話をしたのは、
ととら亭に来るハイティーンから僕のお姉さまたちまで、
幅広い世代と恋愛について話をしていて、
(ヒマな店だね)
やっぱり変わらないんだなぁ、と思ったからです。

何が変わらないかというと、
それは恋愛のプロトコル。
つまり恋の始まり方。

僕の青春時代、これはとてもシンプルでした。

フェーズ1 ターゲットの感触を探れ!

彼女が僕に好意を持ってくれているか、
軽くジャブを入れながら探りを入れます。
具体的な方法はターゲットと時期によって異なりますが、
基本的に、学生であれば、「一緒にランチしない?」くらいから始め、
ちょっと脈がありそうなら、
「来週末、オレのバンドのライブがあるんだけど来ない?」
(僕がなぜバンドをやっていたか、分かるでしょ?)
とか、
「今度の試合、見に来ない?」
(僕がなぜ運動部に入っていたか、分かるでしょ?)
と、こちらの得意なテリトリーに誘ってみます。

しかし、「え〜、あたし、今日はxxちゃんとお弁当を食べるの」とか、
「ごめんね、行きたいんだけど、もう予定があって・・・」
てな具合だった場合、これ以上深入りは禁物。
突撃しても玉砕します(・・・しました)。
作戦終了です。

フェーズ2 アタックせよ!

脈があったら、映画やカフェに誘って伏線を張りつつ、
(この駆け引きは経験から学ぶしかありません。PDCAです。)
頃合いを見計らってアタックします。
方法はただひとつ。
呼び出して、「オレは君が好きだ。彼女になってくれないか?」
以上。

シンプルでしょ?
女の子からのアプローチの場合、古典的な下駄箱にラブレターから始まり、
(今から思うと、なぜあんな臭い場所にラブレターなんだろ?)
友だちから呼び出され「あの子のこと、どう思う?」
なんて湾曲的な方法もありましたが、
男の子なら呼び出して言う。1対1。これしかない。
少なくとも僕を含め、
これ以外の方法で攻略したというのは聞いたことがありません。

ところが最近、男の子たちの話を聞いていると、時代も変わったもので、

1位.何となく恋人になっていた
2位.メールやSNS

直接型はむしろ少数派。
おいおい、恋を始めるのにLineのアカウントが必須なのかい?

しかし彼らもそれなりにターゲットのマーケティングはしているはず。
となると、最近の女の子たちは、こういうアプローチを好んでいるのか?

と思い、今度はそれを女の子たちに訊いていみれば、

「やっぱり、直接言って欲しいですよね〜」

が圧倒的!

ん〜、ぶれてるね、恋愛のマーケティングが。

今も僕の青春時代も変わらないのは、
恋愛がハイリスク・ハイリターンだということ。

そりゃね、面と向かって言われてごらんなさいよ、
「えーじ、ゴメンね、あたし、他に好きな人がいるの・・・」って。
こりゃ実にイタイ。イタ過ぎる!
夕陽に向かって「バカヤロ〜っ!」って叫びながら走っちゃいます。
(やった友人あり。しかも学生服で10キロくらい走った)

しかし、彼女を前に至近距離で「好きだ!」って言う方が、
確実に成功率が高い。(当人比)

僕が前回書いた「キメる時はキメる」とは、
「素の自分で正面から相手と向き合う」ってことなんですよ。

傷付くのを怖がって斜に構え、
SNSだ、電子メールだなんてしゃらくせえ飛び道具に頼るんじゃなく、
マジなら白兵戦でしょ?

そういう野郎を彼女たちは待っている。
それが僕のマーケティングの答えです。

え? 手本を見せてくれ?

ん〜、20年前だったら技能教習もありだったんだけど・・・ね。
健闘を祈る!

えーじ
posted by ととら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月24日

Misson Jingle Bell

今でも毎年、この日になると思い出すことがあります。

実は僕、ハイティーンから20歳代の中頃まで、
彼女ゲット作戦の参謀を務めたことがよくありました。

いや、当時は別に珍しい話ではなく、
ませたリビドーボーイズが集まれば、
自ずと話題は女の子のことに決まってるじゃないですか。
しかも何事もまだ目新しい歳ごろのクリスマスですよ。

僕たちは勉強や仕事も及ばない並々ならぬ熱意をもって、
この困難なミッションに挑戦していたのです。

作戦のベースになっていたのは、
僕も含めた各メンバーのラッキーな成功や、
尊い犠牲を払った失敗のナレッジ。

さすがに30年以上前のバージョンでは、
オールドファッションの誹りも免れないとはいえ、
部分的にアップデートすれば十分現在の女の子たち通用する・・・
のではないかと思い至り、
そこで今日はモディファイした、
僕たちのX'マスオペレーションを再現してみましょう。

フェーズ1 レストランを予約せよ!

Good evening Mr,Hunt。
今夜の君のミッションは、
かねてから意中の彼女と「新しい」関係に入ることだ。

ここ一番の大勝負とあらば、ミシュランの星を取ったレストランで・・・
と考えるのは早計だ。
思いっきり背伸びをした店ではターゲットが緊張してしまうだろう。
また、失敗が許されないディナーで行ったことのない店を選ぶのもリスクが高い。
従って行き慣れたハレの日遣いの店を早めに予約することを勧める。
時間もピークタイムをずらした方が賢明だ。
ととら亭でいえば20時頃がベストと言える。

フェーズ2 伏線を張れ!

店に入るところから彼女をエスコートしろ。
先頭を切って店に入り、自分から壁際の席にドスンと座れば、
その時点で作戦は失敗する。
席に案内されたら彼女がコートを脱ぐのをさりげなくアシスト。
おっと、コート以外はまだ脱がせるな!
それはまだ後の話だ!

席に着いたらメニューが来るのを待て。
この時に間違っても腕時計を外してテーブルの上に置いてはいけない。
会議の癖が出ないように注意しろ。
スマートフォンも論外だ。
仕事モードはいっさい忘れることが成功への第一歩だ。

次に・・・待て! プレゼントを出すのはまだだ!
このシーンのフライングで失敗したエージェントは多い。
テーブルにプレゼントを広げたところでメニューを持ったウェイターが邪魔に入る。
リズムを狂わされたら、それまでの苦労が水泡に帰す。
焦りは禁物だ。

ビジネスランチではないので、注文は飲み物をオーダーしてからじっくり行け。
まず、スパークリングワインかカクテルで乾杯。
オーダーは時期が時期だけにクリスマスコースになりがちだが、
少々難易度は上がるものの、アラカルトに挑戦する価値は十分ある。
彼女の好みを聞き、さっとコースを組み立ててプランAを提示しろ。
こうしたリードは普段セットメニューばかり注文している男には出来ない芸当なので、
首尾よく行けばポイントは高い。
居酒屋式に「取り敢えず前菜!」的な場当たりオーダーもNGだ。
キッチンの段取りが狂って料理が出なくなり、状況は更に悪化するだろう。
料理が決まったら、それに合わせた飲み物の注文へ。
全体を流れで考えることを忘れるな。

食事中はターゲットに集中しろ。
迂闊にもスマートフォンの電源を切り忘れ、
SNSやメールの着信音が鳴っても取り乱す必要はない。
素早くスマートフォンを取り出し、
彼女の目を見ながら電源を切ってポケットにしまえばリカバーできる。
それだけで「僕は今、君が一番大切なんだ」というメッセージが伝わるからだ。

食事は彼女にペースを合わせる。
空腹だからと言って体育会系丸出しで掻き込んではムードが台無しになる。
かと言って話に夢中になり、料理が冷めてもまずい。
会話と食事をバランスよく進めることが肝要だ。
この時の話題の選別も作戦の成否を分けるから注意しろ。
仕事や批判的な内容は避け、この場に相応しい話をテンポを落として語ればいい。

フェーズ3 本番はクールに!

いよいよ本番だ。
デザートが出たところでプレゼントを渡せ。
タイミングはここしかない!
しかしフェーズ3に入る前に一度深く息を吸え。
それで平常心に戻れる。リラックスしろ。

この時、作戦の効果を最大化するアイテムはカードだ。
実際、手書きのカードはプレゼントそのものより効果が大きい。
何故ならプレゼントはカネで買えるが、肉筆のカードは唯一のものだからだ。
そしてメッセージは簡潔に。
シンプルであればあるほど真意は伝わり易い。

上手く行ったか?
しかしミッションはここで終了した訳ではない。
まだ重要なパートが残っている。

彼女はこの辺でパウダールームに立つだろう。
彼女が見えなくなったらウェイターを呼び、速やかに会計を済ませろ。
そして彼女が戻ったところで君も席を立て。
いくら雰囲気が盛り上がっても、同じ場所に長居は禁物だ。
彼女が「会計は?」と聞いたら、「ああ、済ませたよ」とだけ言えばいい。
ワリカン? あり得ない選択だ。

入って来た時と同じように彼女がコートを着るのをアシストして店を出ろ。
ここで2軒目に行くのも悪くはないが、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」がこのオペレーションには該当する。
もう少し一緒にいたい、というところで引き上げるのがポイントだ。

フェーズ4 キメる時はキメろ!

ここまでで手応えがなければプランBに切り替えて潔く退却する。
しかし可能性が見いだせるならば、プランAのまま続行だ。
これで作戦は最終段階に入る。

男たるもの、容姿やキャリアに自信がなくても、
キメるべき時はキメなければならない。
今が勝負の時だ。

彼女を自宅か最寄りの駅、もしくはタクシーに乗せるところまでエスコートしろ。
そして分かれ際にさっとハグしてキメの科白を伝えるんだ!

Mission Complete...

成功を祈る。

エージェントえーじ
posted by ととら at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月21日

今年もフツーにやります

巷はクリスマス商戦たけなわ。
鄙びた野方ですら、
華やかなクリスマスイルミネーションがキラキラのお店も、
そこかしこにあります。

しかし、ときわ通りには一軒の地味な店が・・・

そう、ととら亭は今年もフツーにやります。
クリスマスディナーはありません。
サンタクロースもトナカイもいません。

僕がブッディストだから、というのもありますが、
若かりし頃にさんざんシーズンイベントはやったので、
もうそういうのもいいかな、と思いまして。

横文字系レストランであるにもかかわらず、
みすみす商機を逃すのは如何なものか、と言う声も聞こえるものの、
一軒くらい、普段のままの場所があったっていいじゃないですか。

と、いう訳で、
いつもと変わらず、お待ちしております。

えーじ
posted by ととら at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月18日

年末に向けて

12月が半分を切りました。
皆さんの忘年会もピークを過ぎた頃でしょうか。

わが家は次の定休日にミニ忘年会をやろうと思っています。
そこから先は30日の仕事納めまで連続営業ですから、
その日が年内最後のチャンスなのですよ。

何かとせわしない年末とはいえ、仕事を早く切り上げて、
(相変わらず「定休日」もトホホなお仕事が・・・)
自宅でのんびりしようと思っています。
ここで英気を養って30日まで走り切る! という戦略。

幸いこの秋から冬にかけては二人とも風邪を引かず、
体調管理は万全。
インフルエンザの予防接種を受けたり、
ランチとディナーが終わるごとに、
うがいと手洗いを敢行している効果が出ているのかもしれません。

思えばデビュー当時は仕事のペース配分もままなりませんでしたから、
クリスマスのピークを前にして二人ともボロボロ。
僕は喉を傷めて声が出なくなる始末。

 ※ 詳しくは → 囁きマスターからお詫び

いやはや風邪薬とユンケルのダブルドーピングで乗り切ろうとしましたが、
疲労と睡眠不足が重なっては何の効果もなし。

その経験から学び、
翌年以降は重いタスクをピーク時からずらし、
体力温存作戦で年末年始を乗り切る作戦を採用しました。
僕の年齢になると体力的なペース配分は大切なのですよ。
特に寝不足には弱くなりましたからね。

そう言えば、一昨日、沼袋の平和の森公園でジョギングしていたら、
70歳前後の男性に追い抜かれました。

流していたとはいえ、僕もそれなりのペースだったので驚きましたよ。
ああいう先輩がいると年下は弱音が吐けないので大変です。

さぁ、気合を入れ直して、もうひとっ走りしますか!

えーじ
posted by ととら at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月14日

目標未達の裏側で

ととら亭の開業を遡ること1カ月。
このブログを書き始めたのは2010年の2月でした。
コンセプトは僕たちの旅やととら亭の舞台裏を紹介することによって、
得体のしれない「旅の食堂」なるものを、
お客さまに広くご理解して頂くこと。

真面目でしょう?

リリース目標は月に10本。
ともこと僕が交互に執筆を担当。

いきなり後者は「忙しいからえーじ書いて!」
で、僕が殆ど書くことに。(僕だって暇じゃないんですけどね・・・)
内容もほどなくネタが尽き、
飲食店とは全然関係ない話ばかりになって、すちゃらか化が進み。

お付き合い頂いている読者の皆さまには、
申し訳ない限りです。

しかし、この6年10ヶ月。
執筆本数目標だけは概ねクリアしていました。
平均すれば目標値以上でしょう。
駄文とはいえ、プロの物書きでもないのにこの執筆量。
自分で言うのもなんですが、スゴイことですよ!

と豪語しつつ、突っ込まれる前に白状しますと、
今年の7月は目標未達の9本。
9月なんて半分の5本しか書いていない。

遂に力尽きたか・・・

いやいや、実は書いていたんですよ、
しかもブログとは比較にならない量を別の所で。

以前ご紹介した、
「かもめの本棚online」で連載中の『世界まるごとギョーザの旅』。
あれが何と単行本化されます!
発売は2017年3月上旬予定。

はぁ〜、いま振り返っても9月はしんどかった。
10月前半が殆どの原稿の締め切りだったので、
webで掲載中のトルコとドイツ編に加え、
コーカサス地方や中欧、中央アジアなど11カ国分+etcetc・・・
最後は徹夜で書いていました。
今はほっと一息ついて、初校のチェック中。

詳しくはまたお知らせしますね!
お楽しみに!!

えーじ
posted by ととら at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記